雑談掲示板

 試しに掲示板を作ってみました。コメント欄から自由に書き込んでください。ルールはひとつだけで、本名、ペンネームやSNSのアカウント名など、他の場所で用いている名前を使用することを禁止します。ここだけの通り名を考えてください。僕はホストなので自分の名前でやります。それもどうかなと思うのですが、まあとりあえずやってみます。

↓追記(2021年4月24日)

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175件のコメント

  1. 遅ればせながら一年間おつかれさまでした。とじられているような開かれているような。空間のような地点のような。この居心地は福尾さんの上手なハンドリングあってこそ。自分の生活の断片がだれかの生活と連続していくのが連歌のようでおもしろい時間でした。感謝申し上げます。私家版のほうも楽しみにさせていただきます。日記掲示板はまだ続くとのこと、そのうちまたみなさまといっしょに書きたいなと思います。

    1. >十円さん
      ありがとうございます!
      こちらこそみなさんと不思議な(?)時間を共有できてよかったです。
      僕もまた日記ではないにせよ何かしら再始動するので、またぜひ書きにいらしてください。

  2. 福尾さん
    日記、おつかれさまでした
    日記ファンとしてはさみしい気持ちもありますが、新しい福尾さんの文章を楽しみに待ちたいと思います
    日記掲示板でも大変お世話になりました
    ありがとうございました

  3. 福尾さん、日記完走おめでとうございます。
    そして本当にありがとうございました。
    このサイトを発見して参加して手放して終わりを見届けて。かけがえのない体験でした。
    このさみしさはなんでしょう。
    これからの何かも楽しみにしています。
    ひとまずお疲れ様でした!

    1. >わちのさん
      ありがとうございます。
      楽しく読んでいただけたようで嬉しいです。
      しばらく休んで別のかたちで再始動するので、楽しみにしていただければと思います。

  4. 福尾さん、ありがとうございました。
    日記、終わりですね。
    こういう場合、普通の社会人としては「お疲れさまでした」というところなのでしょうけど。
    私も一区切。
    重ねてありがとうございました。

    1. >白平さん
      ありがとうございます。
      みなさんと一緒に(?)日記を書いたことは自分にとって稀有な思い出となると思います。

  5. ちょっと悔しいというか、ムカつくというか、そんなことがありました。どうしてもどこかにぶつけたいです。ただぶつけるというほど衝撃が大きいようなものでもありません。つまり、ただ誰かに聞いてもらいたいのだけど、どうせなら話のわかる人に聞いてもらえたらという、ほとんどエゴイスティックなものです。
    メルカリについて。
    僕が狙っていた商品がありました。それは批評空間二期の20冊くらいとモダニズムのハードコアのセットで21,000円で売られていたものです。これはアツいと思いました。本当に確実に買おうと思ってました。でも少し欲をかいてしまって1,000円の値引き交渉をしたんですね。そうしたら1日経って出品者さんから返事が来ました。この時点で出品者さんとやりとりしているのは僕だけです。有難いことに値下げの対応をしてくれました。
    してくれたのですが、
    値下げされた瞬間に全く知らない別の奴に先に購入されました。
    ムカついてます。

    タイムライン、ネガティブな空気にしてたらスミマセン。でもどこかにあたりたかったです。

  6. 入門書3冊、記号と事件、アベセデールと触れましたが、ドゥルーズ(差異と反復等)を前に見事に玉砕しました。現在は、他の入門書、海外のドゥルーズ入門書の和訳等を読むつもりでいますが、何かおすすめの方法があれば教えていただきたいです。

  7. いままでなんどもサイトを訪れては、福尾さんの日記もみなさんの日記も楽しみにさせてもらっていました。なんとなく、今日初めて自分も日記を書きこみました。久しぶりに書くことの面白さと不思議を感じました。素敵な場をありがとうございます。寒くなってきましたのでご自愛くださいませ。

    1. >十円さん
      ありがとうございます。書きながら考えると思いもよらないことになったりしますよね。
      また気が向いたときに書きに来てください。

    2. 書くのは10日間だけと勝手に決めて、今日で10日目でした。お世話になりました。途中、自分の日記がお目汚しをしてしまってるのかなと少し落ち込んだりもしたんですが、やっぱり書いているときは書くことしか考えられないので、個人としてはすごく救われたというかんじがあります。今後自分が書くことはありませんが、福尾さんの、みなさんの日記を楽しみに、残りの期間拝見させていただきます。とてもよい空間をありがとうございました。

  8. 何故こんなにも感動したのか考えていました。報告してみます。

    大学では何かを話す書くときに”視点”を持つことが必要でした。
    今生活している環境では、視点を持つことはまるで罪のように扱われ、均一の品質のお話や振る舞いが求められていて、誰でも生産可能な何かが正義であり、私はその世界にあまりにも馴染めずにいたのだと気づきました。

    このサイトに向き合う人々は、視点を研ぎ澄ます事の価値を認めているのだと思います。そこに安堵を覚えます。全くの他人なのに仲間だと感じられること、それが他者と共にこの世界を生きていけるのだという自信に繋がって嬉しかったです。

    福尾さんの日記、喫煙ブースの磁場がとても恐ろしくて好きです。

    1. >わちのさん
      ありがとうございます。そうですね、僕の日記でもただその日あったことを頭からつらつら書くよりそういうことを大事にしていますし、日記掲示板に書いている人たちもそうだと思います。わちのさんも気が向いたらぜひ気軽に書いてみてください。

  9. ドゥルーズを知る良い方法はありますか?例えば、当時、今思えば、ああしておけば良かったなど、最初はあの本を読んでおけば良かったなど、あれば是非とも教えて頂きたいです。

    1. >和さん
      普通の入門書を買うよりはちょっと値が張りますが、いちばん良いのは『アベセデール』というドゥルーズのインタビューが収録されたDVDだと思います。これはAならAnimal(動物)、BならBoire(飲酒)など、いろんなトピックについて平易に語っているもので、ドゥルーズの思考の独創性がよくわかります。
      ただこれは今見たら絶版で少し値段が上がっている(これからもっと上がるので今のうちに買っておくべきとも言えますが)ので、入門書としては小泉義之『ドゥルーズの哲学』、國分功一郎『ドゥルーズの哲学原理』、檜垣立哉『ドゥルーズ——解けない問いを生きる』の3冊をまとめて買うか、大きい本屋でそれぞれ立ち読みしたうえでどれか買うかすることをお勧めします。
      しかし僕としては、入門書で「わかる」より原書を読んで「わからないけどなんかすごい」という経験をすることが大事だと思っています。僕自身もそうでした。それで言えばドゥルーズの『ディアローグ』か『記号と事件』か、あるいはよりハードなものとして『千のプラトー』の冒頭だけ読むのがお勧めです。

  10. 今日このサイトを初めて訪れました。
    すごく面白いです。
    とても救われました。
    ありがとうございます。また見ます。

  11. はじめまして。日記が味わい深いのですが、シンプルで素敵なサイトですね。どういうサービスで作っているんですか。私もWEBで日記を書こうかと思っていたので参考にしたいです。

    1. ありがとうございます。WordPressというサービスでtwenty-twenty oneというテンプレートを使っています。

  12. 昨日初めて日記を投稿しました。リアクションがほしいと思って書いたわけではないのですが、ネット空間に何かしらをあげて、なんのリアクションも返ってこないということが新鮮で複雑、というか、正直、何も返ってこなくてさみしがってしまっている自分に直面してしまった感があって。少し時間が経ってから他の方の書いた日記を読んだりしていると、さみしさがやわらいで、なんか壮大な散歩を一緒にしているかのような感覚になりました。いい経験をどうもありがとう。

    1. 投稿ありがとうございます。
      並ぶだけでも不思議と繋がっている感じがしますよね。
      また気が向いたらいつでも書きに来てください。

  13. 福尾さんのツイートにうながされ、とても久しぶりに日記を書きます。

    今日は久しぶりに会った彼女と町を散歩して、帰宅してからは本を読んで過ごしました。帰宅後に読んだ本は1975年に書かれたもので、過去に書き留められたものの静けさとリアルタイムで起こることの慌ただしさには随分差があるなと感じました。楽しいことも辛いことも書物の中では一定の静けさの中に収まっており(それも切ないことですが)、現代の忙しなさを思うと本の中の方が居心地よく思いました。

    —–
    本日投稿された福尾さんの日記がとてもよい日記だなと拝読しました。キザだなと少し笑いながら(不快に思われたらすみません)読みました。一年続けるという期限にさみしさを思いますが、日々楽しみにしております。

    1. >ゆーほさん
      どうもありがとうございます。また気が向いたらいつでも書いてください。

  14. 日記を書いていてふと思ったのですが、近頃は「晩ごはん」とか「晩飯」とか言わずに、「夜ごはん」と言うのがふつうのようですね。「夕食」もあまり聞かない気がしますが、そんなことはない?
    食事を摂る時間帯が遅くなったとか、何かそういうこともあるのでしょうか。

  15.  こんにちは、河童です。
     今日、昨日の日記を書こうかどうしようか逡巡していて、掲示板に来ました。
     私は飽きっぽく、習慣が続かない人間なのだけど、この日記掲示板が始まるときに偶々居合わせて、毎日書こうと決めて一昨日の分まで続けてきました。この期間に取り組んでいたことがあって、ここで日記を福尾さんや掲示板の皆さんとご一緒できていたことが、個人的、具体的に支えになっていたのです。私は書く人ではないのですが、とても勉強になったし、書くことについて足りないところもぼんやりだけどわかった気がしています。季節労働者のような私には、キリが良いタイミングなので卒業しようと思います。日記ブログなどの場所を作って始めることはしないけれど、まとまったものを考えたり書くことには挑戦してみたいと思います。
     誰も他に投稿する人がいない日が続いて1人で書いているときはだいぶ躊躇していました。部室に居座るOGみたいで恥ずかしくなって、、、。
     わざわざ辞めると宣言するような類の活動でも場所でもないことは分かっているのですが、毎日続けちゃったせいで、キリをつける挨拶をせずにはいられませんでした。福尾さん、よくお見かけする白平さんはじめ皆さん、どうもありがとうございました。これからも読みにきますね!又は、ふらっと書いてしまうかもです。長々と失礼致しました。

    1. >河童さん
      長い間どうもありがとうございました。毎日読んでおりました。
      河童さんのおかげで投稿者ゼロにならずに済んだ日もたくさんあり、
      そうなると次に書く人の心理的なハードルも上がると思うので、
      いつも助けられておりました。
      書くことで支えになったところもあるとのこと、僕もたいへん嬉しいです。
      また気が向いたらいつでもお書きになってください。

    2. >河童さん
      お気に留めていただき、とても嬉しく思います。日記掲示板では誰も、誰に対しても、直接のコメントはしない、その距離感のマナーが暗黙の裡に守られていて、それでも何かしら感じ取れることもあったのではないかと思います。
      またどこかでお目にかかれれば。
      それとはわからなくても。
      ありがとうございました。

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