8月26日

商店街で昼食のからあげ弁当を買って、細い道を抜けて商店街を出ようとすると、段差に座ったおじいさんが煙草を吸いながら片脚を道に投げ出しており、この脚は引っ込められるのだろうかと思いながら近づき、思うともなくもうそこまで来ており、茶色と紫が混ざったようなカサカサした細い脚をまたいで、その無関心がちょっと嬉しかった。

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カテゴリー: 日記