8月29日

いきなり依頼があったあるグループ展でのトークイベントの打ち合わせをオンラインで。31日開催なのにまだ告知すらされておらず、僕はいつどこにいけばいいのかもわからないまま、美術のオルタナティブな潮流の場所がどうとか、制度がどうとかいう話を一方的に聞かされ、内心呆れかえっていたのだが、ほんとになんにもわからないのだなと思い、ほんとにわからないことは本当なのだなと思い、まあそれも当日ぜんぶ言えばいいわけで、いろいろ考えられる場にはなると思う。ノリでイベントを組んだりすること自体はぜんぜんいいと思うが、そういうときこそリスペクトと実務が大事になるという、それだけのことなのだが。

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カテゴリー: 日記