11月25日

最近あらゆるレシピがツイッターでバズっている長谷川あかりのレシピを、妻も最近いくつか作ってくれていて、どれもおいしいので、僕も作ってみることにした。たっぷりの炒めた白菜と、水と生クリームと塩だけで作るスープ。これもおいしい。ツイッターではレシピに対して、「あかり、信じるからな」と言って作っている途中の写真を貼るのが流行っている。どうして料理をそんなに不可逆的なものだと思うんだろうとも思うが、ちょっとできあがりを想像しにくい食材の組み合わせも多いし、工程があまりにスカスカに感じられるので、いちどきりの跳躍みたいに感じられるのもわかる。あっという間にリュウジが完全に相対化された感がある。ただ長谷川あかりは企業とコラボして調味料を作ったりはできないだろう。食材の「つなぎ」みたいなものがないのが特徴だから。コンビニ弁当はどうだろう。作って食べることも含めての驚きが強いからこれもどうか。

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カテゴリー: 日記