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定時であがり歯医者へ。バナナチップで割れた歯の治療の続き。頭上のスピーカーのBGMはレナードコーエン「ハレルヤ」、ジャム「デイビッドワッツ」だった。
図書館で予約していた本を借りて帰宅。赤ワイン、トマトソーススパゲティ、野菜スープ。食後のデザートはおみやげのチェリーパイ。コーヒーを濃いめにドリップして飲んだ。今日は不眠が続いている人にリラックスする呼吸法を教わった。昨夜はルドルフ・ゼルキンが演奏するベートーベンのピアノソナタの動画を観ていたら高ぶって眠れなくなった。
今朝は深く寝たから起きるのが辛かったけど、よく寝れて嬉しかった。
朝焼きそばパン食べてスターバックスでコーヒー飲んで、今日も在宅勤務。今日はミーティングが多くて、自分の仕事進まなくて疲れた。
ダメな上司のミスにより仕事が増えて今日はイライラした。昨日気遣ってくれた良さを大きく上回るイラつきを覚えた。
午後はつまんねー会議。ブスの女マネージャーが仕事できる雰囲気だけ出してしょうもねーこと言ってたなあ。あの部署はほんとしょうもねえ人ばっかりで、去年入った若者もダメな雰囲気を全身に浴びてるっぽいなあ。10個くらい下なのにイライラするメールしてきやがって、次生意気な口聞いたら顔の形変わるまで殴って膝の上踏み潰して歩けなくしてやろうか今度しばき倒してやろうかクソガキが。
会議が終わったら適当に仕事して、ダメ上司からSOSの会議依頼あったけど忙しいから18時くらいにしてって言ったら眩暈するから帰るって。心配だけど、仕事できないから複雑な気持ち。複雑な気持ちにさせんなよ、お前が仕事できれば気持ちよくこっちも対応するっつーの。
仕事終えて、ビストロドゥで洋風お惣菜野菜たっぷりで作って、商店街の美味しいパン屋のバゲットと合わせた夕飯にしようかな?と思ったけど今日はパン屋さん休みだった。
夕飯買いに行く時に、ノラネコに3匹もあって嬉しかった。
おかえりモネはつまらないのでは?
昨日もよる父親に話しかけるの忘れてしまった。
朝の歯磨きと体重測定はルーティーンになりつつある。
今度の休みは、転出入届けと郵便局と無印良品と電気屋行って掃除機買おうかな。
日々過ごしていると書きたいことをふと思いつくけど、パソコンの前に座ると1日の出来事だけしか書けないな。
あと、日記書くとすごい眠くなる。
今日もよく寝たい。
先ほど帰宅。体感的には夏日と思って偽アロハシャツ(ぱっと見アロハシャツだけどよく見るとぜんぜんアロハシャツではない半袖シャツ)で出勤したけど帰る頃には寒くなっていた。おまけに日中打ち合わせで対面した人たち全員が超がつくくらい落ち着いた色合いの服装あるいはただのフォーマルだったので完全に一人だけガラガラ蛇で浮いていたと振り返っている。後悔はしていない。今朝は八時過ぎに職場に到着して郵便確認とかいろいろしてたら「本日もおはようございます」とはじまる鉛筆で書かれた手紙が届いていたので散歩に出かけた。差出人は元上司。「本日もよろしくお願いいたします」ならよかったのに。書き手の思考回路が疲労でショートしたんだということにして淡々と処理する。ローカロリーだけど消化吸収よくなくて栄養足りない感じの手紙だった。処理はしたけど返信はしていない。なんとなく刃物のことを考える。刃物はとある仕事の副作用で本業ができなくなった的なことを宙を見つめながら言っていた。それは気の利いたジョークだったと思っているけれど冗談ではなく本当にやりたいことやるにはそれくらいがちょうどいいのだと思う。つまり本業は本当にやりたいことではないということだ。明日か明後日に自分は本業で大切な郵便&メール届くのでそわそわしたいところだが悲しいかなそわそわする時間がない。不器用だからやりたくないことはできない。だからいつもぎりぎり。Aphex TwinのAlberto Balsamはいい曲。いつどこで最初に聞いたんだろう。
7時40分くらいに起きた。遅くまで寝たなと思った。いつもは自動的に6時代に目が覚める。
水漏れを大家さんに相談しなければいけないと思い、ユニットバスを覗いた。汚れが目立ったので先に掃除することにした。熱湯とスポンジで掃除した。熱湯で大体の汚れは落ちる。水はすごいと思う。
だいたいきれいになった。なぜか水漏れが止まっていた。熱湯を使ったからかも。大家のところに行くのが面倒になったので、やめた。そのうち話す機会ができる。自転車を買って、大家の敷地に置きたい。
『断片的なものの社会学』を読んでから、岸政彦のツイートを読むようになった。この一冊しか読んでないからほとんど知らないに等しい。今日もフラッとツイートを読んでいたら、三船敏郎たまらねぇ、というようなツイートを見つけた。私は三船敏郎をたまらねぇ、とか、かっこいい、とか、とにかく好感を持ったことが一度もない。大学時代、友人が三船とアラン・ドロンが一緒に写った写真を見せながら、かっこよくね、って言ってたけど、全く共感できなかった。
高校の先生で、いつも10分くらい授業に遅刻して、生徒の名前が覚えられないといい、趣味はスポーツカーで新宿に行って虫取りをすることだという、母親と老犬と3人で暮らしている50代の色の浅黒い先生が大好きだった。スポーツカーを電柱にぶつけて学校に来なかったり、防災訓練をサボって怒られたり、授業中に腹筋を見せてどうだすごいだろと言ったり、父親が死に際にダンボは本当にいるのかと言い出したんだ、と唐突に回想し始めたりする人だった。いつもニコニコしていた。文化祭で一緒に写真を撮った。新宿駅の公衆便所で偶然会ったのが最後だった。
大学で好きになった先生も50代で、色が浅黒い人だった。左耳によく光るピアスをしてた。
要は、三船敏郎は好きになれない。黒澤明の大仰な演出が好きになれないのかも。『姿三四郎』以外面白いと思ったことはない。
そういうことを掃除をし終わったあとにぼんやり考えていた。
午後は22キロ歩いた。いろんなものを見た。犬をたくさん見た。犬ほど散歩しているときに世界を面白がっている動物はいない、とかなんとか思っていたら、盲導犬に出くわした。盲導犬は顔つきが違う気がした。
5月25日
今日は大学院のZOOM講義が終わって15時から19時までずっと、携帯を見てた。ほんまにやる気なくて携帯見てた。ボーッとYouTubeのおすすめ欄に出てくるやつ片っ端から見て、見る動画がなくなったらまた画面シャッてやってA Iがまた似たような動画持ってくる。そんなん3回くらいやっとったらもう同じような動画しかでてこん。クソつまんない。なんも予想外な出会いがない。A Iそんなもんか。周りの大学院生見てたらもう就活してる。YouTubeみたら経営者とか年収の話題しか出てこん。俺働きたくない全然。そんなこと考えてたら19時過ぎててご飯用意して食べた。ほんで今。
暑い。とにかく暑い。足裏がめっちゃ熱持ってる。iPadの裏面に貼ってるステッカーがどれもぼろぼろ。全部はがす。棒アイスを3本食べる。GRAPEVINEの新譜楽しみ。身体を冷やしすぎた。あたたかい紅茶を飲む。おでこに冷えピタを貼る。okadadaの声を聴くと落ち着く。手羽先の酢醤油煮とそうめんイタリアンを食べる。おいしい。にんにく入れすぎた。
5/25
昨日は疲れて早く寝てしまい、いつもよりずっと早く起きたらメッセージが届いていた。会ったことないけれど作品はお互いに見ていて、最近私が書いて送ったものについて、彼がふと手にした本の中に符合と共鳴があったと知らせてくれた。その驚きは、彼の胸を開いて、彼に対して開かれた世界と交わるようなものだったろうと思えただけでもう、今日は何もなくていいやと思った。その本を注文した。
午後、仕事の待ち時間に続きを読んだ本には、同じ構造の内容が書かれていた。符合が符合を呼んでいた。
仕事に関しての事務的な返信があと2つ来たら、この頃抱えていた仕事が3つ今日のうちに片付く。
外は暑くても屋内が寒いので長袖で出かけてみたけれど、世の中の人はけっこう薄着で驚いた。寒くないですか?みんなパジャマのよう。
このグレーの服もいかにも普段着って感じで嫌いではないけれど、いかんせん存在がぼやけて不健康に見える。寝不足から復活してもなんとなくぐったりしているので、これは服のせいなのか、体調のせいなのか。色が白いせいか、自分が一番健康そう、というかシャキッとして見えるのは黒い服だと思う。「白い服が爽やか」とか「明るく見えるから水色がいいよ」みたいな俗流アドバイスは疑ってかかる必要がある。
事務的な諸々が済んだので、昨日作った一日のノルマを今日から規則正しくこなしてゆきたい。といってももう夕方だけど。
昨日、公園にいた。2000年代のポップスが思いつくままに流れてき、一緒にいた子が延々と口ずさむ。PUFFY、スピッツ、井上陽水奥田民生、the birthday、ポルノグラフィティ、does、folder5、推定少女、field of view、ポップスからアニソンに流れ込んでいった。
メロディはともかく、歌詞をよく覚えているものだと感心する。みんな、って思う。みんなよく子供のころよく聞いてたうたの歌詞とか覚えているものだ。
初夏の公園はすごい場所だった。氷結をアイスボックスで割る知人。居酒屋よりも公園。猫が台座であり、通路にもりもりうんこしていた。
歌をうたっていると、おじさんは完璧な絶で気配を絶ち知人の背後を眺めている。今日。真面目な話するの忘れてたな。
砂場で猫のうんこを片付けて、おじさんは去った。
北京ベルリンダブリンリベリア
束になって輪になって…
今日は新居から初の在宅勤務。
緊張して朝早く目が覚めてしまった。自分は本当に慣れない環境に弱い。慣れたら慣れたで退屈しているような気もするけど。
朝スターバックスのテラスでコーヒーを飲んで、仕事開始。ソーラー電池で動く腕時計が止まっていたが、今日気づいたら動き始めて電波で時間もあっていた。自分の時間は止まったままなのに。というとイージーな比喩かな。
仕事では、いろんな人とコミュニケーションをとって、ずいぶん気が紛れた。この、気が紛れるというのは何を意味しているんだろうか。真実や本当の自分の気持ちから目をそらす言い訳やおしゃべりや用事が見つかった、ということだろうか。
業務終了直前に、上司から着信があって少しテレビ会議。いろいろと気を遣って話してくれた気がする。普段は本当にダメな上司だが、今日は嬉しかった。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、でダメなところに触れると何もかも嫌いになってしまうけど。是々非々で物事を判断するというのは本当に難しい。
夜は食事をして、あの人が早めの時間からいたので人に言えないことを堪能した。
引っ越してから肌がかゆい。ダニだろうか。
同居人が仕事場に籠ると言うので、今朝は自分で可燃ゴミを出した。行った先で近所の青年に「ちゃんと、朝に出してるんですね。」と言われた。どういう意味かわからなかったので「当たり前でしょ…?」と言ってみた。
普段は同居人が袋の口を縛る音を夢うつつで布団から聞いているだけなのに、たった一回のゴミ出しで必要以上に威張ってしまった。
夜も出せなくもないのに。という意味だったらしい。その手があったか。ゴミ出しに不慣れなことが原因で威張ったので、更にひとりで恥ずかしい。
通勤のBGMにクラシックを選んだ。朝の余裕さを自分にアピールしているみたいで、それも今思い出すと少しだけ恥ずかしい。
今日は晴れた。半袖のワイシャツで出勤。あわただしい一日だった。黒猫を見た。夕方にすこーしだけ雨がパラついた。
乾麺の焼きそばを夕食に食べた。肉は入れてないのに油をひいているからか、肉を食べているような気になってくる。食後はバニラアイスを食べながら、カフェインレスのコーヒーを飲んだ。
会社には真っすぐな性格の先輩がいる。いつも、目がキラキラしている。目がキラキラしていると表現して、私が今までにあった中で、一番しっくりくる人。その人から学ぶことは多い。
5.24
8時30分頃まで寝ていた。マロンのパンを買いに行く。夕方、仕事が終わって、目が疲れている気がする。アイフォーンは置いてドトールへ・・。1時間くらいだけど本を読んでいた。この本に収められている短編小説は、大江健三郎の初期の作品のようだ。レタスドッグをもぐもぐした。
暑い。飴を買う。ひとの腕組みを見る。Homecomings『Moving Days』(47分、2021年)を聴く。「アイス・オ・レ」の中黒を巨大に感じる。あらかじめ被写体であるものが存在するのか考える。前髪を払う。暑い。Nav Katze『OyZaC+1』(47分、1987年)を聴く。棒アイスを2本食べる。寺田克也『寺田克也SKETCH』(パイインターナショナル、2021年)をぱらぱらめくる。寺田克也の絵を眺めていたくなるのは父親の絵に少し似ていて落ち着くからかもしれない。れんこんの皮をむいてると木工してる気分になる。「西の写真を撮る」というメモを見つける。
いつもより早く出勤しなきゃならないのにぐずぐずしてしまい、時間ぎりぎりで家を出て焦ってバス停に向かった。すぐにバスがやってきたのでちょうどいいタイミングでラッキーと乗りこんで外を眺めていたら、いつもと反対の方向に曲がってしまい、違う路線のバスなのだと気づいた。すぐに降りて、そんなたいした距離じゃないからちょっと頑張ってゆっくり走って会社に向かった。予定の時間には間に合わなかった。ま、別にいいけど。仕事はいつもどおりにこなしたけど、疲れてお腹がすいて元気がなくて帰り道は足が重かった。街は静かで人はまばら。点滅するライトとか、暗いビルのまどに存在感があった。明日も仕事に行くの、億劫。ランチに行くお店がお休みでつまらない。暗い気持ちだ。
変なスナック菓子を食べたせいで口の中が気持ち悪い。
今日見た映画は悪くなかった。
昼過ぎくらい、急に充電が完了した感。
次のことに取りかかろうという気分。
こういうとき、できもしないのに細やかな計画を立てるのが好きで、スケジューリングから始め、Todoリストみたいなものを作る。そしてそれが計画通り遂行されることがほとんどない。
規則正しい生活が苦手なのにわざわざ計画を立てるのは、これから自分はこれをやるのだという意思表明、心の準備、儀式的なところがあると思う。
これは予定を立てるという予定のためのメモ。
昼過ぎにささやかとはいえ嬉しいメール届いてテンションあがる。他人からすればなんてことはないことなんだろうけれど動悸止まらず胸いっぱいでうまく言葉出てこなくなる。そうしてこれはささやかなことなんじゃなくて自分にとっては大きくてとてもとても大切なことなんだなと思う。ただの偶然だとしても嬉しい。おまけに先日動いた趣味関係も小さな動きあって、次の日曜日には活動できそう。ラッキー。ラッキー。動いてみるもんだ。だから二つもいいことがあった。ふつうに嬉しい。あれこれ仕事ひと段落しておいしいハンバーグ食べたい気持ちになり散歩がてらスーパーで材料買ってハンバーグ作ったらめちゃおいしかった。おまけで買ったスジャータのコーンクリームポタージュもスジャータ感いっぱいでおいしかった。そしてお酒は自分で作れないけどお料理は自分で作れちゃう複雑な気持ちの渦に飲み込まれる。もっと勉強したい。定期的に見てる録画した松山智一さんのドキュメンタリーをずっと見る。いつ見てもかっこいい。「みんな」の言ってることはリアルじゃない。本当にそれ。もっとにこにこになりたい。楽しまなくっちゃ。アボカドはどうしてこんなにおいしいのだろう。
5/24
買い物に行って普段あまり見ない棚を端から順番に確認するように見ていたら、「わらび餅粉」があった。息子の大好物で、家人がわらび餅の素ってものがきっと世の中にあるのでは?って言ってたけど聞き流してた。あった。
この頃ずっと気弱で、普段の制作がしたいのに出来ていないせいだと思い、今やらなくちゃな仕事を中断して、昨日は1日制作だけやった。おかげで久しぶりに精神が安定している。
制作に関わる本の続きのページを開いたら、見開きほぼ丸丸、私のことが書いてある。息子が帰って来て歯医者へ。本は中断。もう一回同じところを開いたら、もうそうではなくなっているのではと思い、駐車場の車の中で躊躇している。
5/23
晴れ。久しぶりに外に出て、電車に乗って、出かけた。日曜日。元気だった。
今日は朝起きて、9時だった。
ぼんやりしてかりそめ天国の傑作選を見て、電車乗ってお墓参りへ。
お線香をあげて手を合わせて、父親のことを思い出す。毎晩思い出して話しかけているけど、やっぱりお墓参り来ると良い。父親が亡くなった時には、こんな自分の状況は想像できなかった。
坂を登っている途中、すごく静かなポイントがあった。目を閉じて聞こえてくる音に集中した。遠くの方で葉っぱが擦れる音が聞こえた。目を開けたら変わらない世界が広がっていた。
お線香をお墓のところに入れようとして、手をかすかに火傷してしまった。こないだダンボールで切った傷は、少しずつ塞がって赤の上に半透明な皮膚が重なっている。
お墓参りを終えて軽く買い物をして、最寄駅に帰ってきて定食屋でラーメンと半チャーハン。そういえば最近朝起きてすぐ体重測るのを忘れてしまっている。
家に帰ってぼんやりとラグビーをテレビで見た。そういえば、ラグビー見に行きたいね、と元奥さんと話していたな。
ラグビーを見終わって、あてもなく散歩へ。小学生の頃嫌ってほど行った、大きい公園まで歩いた。ここには小学生の時飼っていたハムスターも眠っている。
散歩から帰ってきて、笑点を見て夕ご飯を買いに行って、ぼんやりと食べた。9時からモヤさまを見て、シャワーをして今。
今生きている時間に、過去の思い出を常に重ねて自分は生きているのかもしれない。父親のこと元奥さんのこと過去の女性のこと…それは現実と直接向き合うのを恐れているからか、次に何が起きるのかわからないのが怖いのだろうか。コンドームをかぶせているように?
楽しい思い出に浸りたいのか、はたまた過去の悲しみや恐怖を繰り返す死の欲動か。
20年ぶりにこの街に帰ってきて、小学生の時の自分と今の自分はどこが変わっているんだろうと思う。
夜になると、昼間は聞こえない電車の通る音が聞こえるのはなぜだろうか。