日記掲示板

 ここは日記専用の掲示板です。どなたでも気が向いたときに日記をコメント欄に書いて置いていってください。

  • コメント欄に名前と日記本文のみを書いてください。メールアドレスとサイトURLは記載不要です。
  • ここには日記しか置かないので、誰かの日記にコメントする際は雑談掲示板に書いてください。投稿日時のところに当該の投稿への直リンクがあるのでそれをコピペするなどしてください。
  • 投稿に用いる名前は雑談掲示板で用いるものと同じものにしてください。名前のルールについては雑談掲示板冒頭を参照してください。

1,002件のコメント

  1. かなり暑かった。午前と午後と夕方、それぞれ電波の届かないところで仕事。ワクチンを打った話、これから打つ話をいくつか聞く。タイミングがけっこう大切そう。七時過ぎに帰宅。今朝は、あまりよく寝た感じがしないまま、四時に起きた。仮眠なしだったけれど、大丈夫だった。きょうの午後の仕事先の環境音がいまもほんのり聞こえている。明日は廃品処理うまくいくだろうか。メカニカルなものにめっぽう弱いので早くけりをつけたい気持ちでいっぱい。帰り道で買った鶏胸肉を茹でてアボカドと玉ねぎとルッコラと一緒にミートソースで食べた。ルッコラは八百屋さんで買った。朝からほとんどなにも食べていなかった。川崎への連絡が終わったらきょうは早く寝る。

  2. 考えてみると去年までよりお腹の調子が良い気がする 過敏性腸症候群がマシになっているということだろうか 少しよくなっている原因を考えたけど春から環境ががらりと変わったことが大きいのかもしれない もちろん環境が変わって慣れないことも多いけど去年までの環境がほんとうに合ってなかったのだと思う
    それでもやっぱりどこか調子が悪くて(先週の月曜よりかは大丈夫だったけど)服装による体温の調節がへたくそで暑くてふらふらしていたら別の部屋の同級生は倒れてしまったらしい 素直に心配できなかった自分がしんどかった 全然関係ないけどなぜか保健室に行っても優しくしてもらえなかった高校生のときを思い出してしまって少し悲しくなった
    買ったきりで手をつけていない詩集や小説が増えてきた 詩集や歌集は前からじっくり順番に読むということができず手にとってそのままぱらぱらとめくってしまう いつも最初から読もうとは思っているのになぜかそうしてしまうので読めていないページが生まれている気がする
    ちょっと落ち込んでばかりなので元気になれることも書きたい 明日は起きたらオムライスを食べて図書館でレポートを書くことにする

  3. 6/7
    ちょこちょこ「こっちで合ってるよー」って声が聞こえてくるようなことが重なってるなって、聞いた話とか、読んだ内容とかがいくつか焦点を結ぶようで、小声で「いいぞいいぞ」ってつい声に出して呟いてしまうような瞬間があった。追い風だ。業務に近所に自転車で出かけてたけど寒くて、冷え切ってきて。これはもう無理だと一旦失礼して自宅に上着を取りに帰る道すがら、小さな決心が固まった。

  4. 脱水っぽい感じがするのは、最近暑いからか。それとも先週から飲んでいるサプリメントのような、漢方薬のようなもののせいか。水はすぐに飲むのを忘れる。
    ところで先月やった「大きな仕事」がどうもうまくいかなかったことを、しみじみ反省している。そういうとき、今までは気がすむまで落ち込んでいたのだけど、ではあれは一体どうだったら成功したことになったんだろうか?と、ややまともに考えるようになった。実際のところよくわからず。自分はものすごく天然にやってもうまくいく天才型でもなければ、とにかく効率よく、時に狡猾に物事をすすめる策士型でもないまま、既にまあまあ歳を取った。かしこい人は自覚的にか無自覚的にか、ずっと若い頃からどちらかの方向へ向かっているような気がする。自分にはそれができなかった、とともに、かしこくなく過ごすほうをあえて自ら選んだような気もする。

  5. 今日は6時に目が覚めて、サクッと起きて良い朝を迎えたい気持ちとまだ1日を始めたくない気持ちがせめぎ合って、結局朝ごはんを食べたのは10時だった。学校がリモートになってからずっとそんな毎日で、まじで楽しくない。月曜は顔見せナシのオンライン授業だから、いつも手抜き。授業中が一番ノリノリで模様替えに集中できる。それで終わった後なんも覚えてなくてリアぺに困ってバッドに入る。今日は結構深いとこまで行ってしまって、ハタチの誕生日プレゼントがプリングルズ(ミニ)のサワークリーム(苦手)だったことを思い出したりした。学科で唯一のヨッ友がくれた。3週間くらいたってからサークルの友達がアイシャドウとハンドクリームをくれて、ホッとしてカッとして、その程度の自分にがっかりした、ことにまた今日改めてがっかり。たぶん私はDNAの配列からしてダサいからしょうがない。。と思いつつ。明日の課題を済ませて早めに就寝したい。

  6. 三時寝の七時起きという微妙なパターンの一日だった。そろそろ休む。三時過ぎに遅い昼休みで散歩に出かけた。近所のスーパーでタラが安かったのでタラを買ってきた。茹でてアボカドと冷蔵庫の中に眠っていた三つ葉と一緒にトマトのパスタソースで食べた。おいししかったけど三つ葉では弱い感じだった。なになら合ったかな、と考えてる時間がたのしい。それからアボカドを食べた。急に伸びるチーズのたっぷり乗ったピザが食べたい気がするけど一切れか二切れくらいしかもう食べられない気がする。麻雀がしたいけれどもう安い手でしか上がれない気がする。温泉に行きたいけれど行くまでに疲れてしまう気がする。ぜんぶ気のせいならいいのに。夜に用事で久しぶりに遠くのセブンイレブンに行く。濃厚卵のレトロプリンが気になって買ってきた。食べたら濃い感じでよかった。でもしばらくは食べなくて大丈夫そう。最近甘いものをあまり食べたくない。とにかくアボカドがおいしい。そのうち飽きるんだろうか。落ち着いたら遠くのスーパーで牛すじを買ってきてアボカドと一緒にわさび醤油で食べたい。そのとき葉っぱをあわせるとしたらどの葉っぱがいいだろうか。案外ドクダミあたりがいいのかもしれない。ドクダミ料理についてネットで検索してみるといろいろ出てくる。ベトナムとかカンボジアのレシピが出てくる。どう考えてもビールに合うのでいろいろ落ち着いたらやってみよう。日曜日の夜に元住人の名前の表札の上に自分の名前を書いた紙を貼ったのでなんとなく一仕事した気分でいっぱいなのかもしれない。本当に昨日は日曜日だったのだろうか。曜日感覚がもうずれてしまった。

  7. しばらくこの掲示板に書いていなかった。
    金曜日はオンライン飲み会して、土曜日はオンライン英会話してのんびり過ごし、日曜日は新しいカーテンを買いに行った。
    ついに、土曜日にバイクを注文したぞ。バイクで海行ったり公園行ったりしたら癒されるだろうか。
    しかし、いま人気で納車は9月以降とのこと。

    はー、今日ふと「結婚なんてしなきゃよかったなあ」とトイレでつぶやいてみたら、自分にとってクリティカルな発言だったのか、すっごく落ち込んだ。
    最初は付き合った記念日とか大切にしたり海外に一緒に行ったりしてたのにな。相手も、お風呂掃除の洗剤を一生懸命買いに行ってくれたりしていたのに、こんな思いするなら結婚しなきゃよかったなあ。
    離婚したら、仕事以外は全く誰とも連絡取らない接触しない日々で、自分は存在していないのではないかとも思う。
    オッドタクシーのセイウチのような表情で、フーと強めに息を吐き出したくなる感情。

    スヌーピーのぬいぐるみに癒される日々です。

  8. ほんのすこし有名な寺にいく。土日を休養だけに費やすのは癪なのだ。あの資本家(オーナー企業なのだ)がほくそ笑むような気がするのもある。土日はやりたいことをやって、自分は奴隷でないことを実感したい。となると、どうしても欲張った選択をしてしまう。昨日もそうだ。その寺だけで満足すればいいものを、さらに有名な茶室にまで行こうとした。拝観時間を考えると、走るしかない。時間を見て常に焦りながら、写真も撮らねばならないとパシャパシャしながら。今午前四時に起きて思い出そうとも、あまり記憶に残りそうにないことに気づく。なんだか居心地が悪い。奴隷のような過ごし方をしてしまったみたい。俺は資本家の奴隷だったのではなく、時間の奴隷だったのか。来週の土日はどう過ごそうか。

  9. Mereba『AZEB – EP』(21分、2021年)を聴く。20分くらいのEPをぐるぐる聴いたり40分くらいのアルバムを2周くらいしたりするのが一番好きかもしれない。平尾隆之『映画大好きポンポさん』(90分、2021年)を観る。ひさしぶりの映画館。Enterよりdeleteなチョイスの映画でおもしろかった。90分!ローゲンマイヤーの惣菜パンを食べる。おいしい。淡路島には長らく行ってない。塩屋駅海側の歩道のカーブがこわすぎる。足が痛くなるまで散歩する。Wealstarr『Gratidaoh』(19分、2021年)を聴く。井戸畑机「散歩者」(うごく公園、2021年)を読む。『劇場版少女☆歌劇レヴュー・スタァライト』『アメリカン・ユートピア』『クルエラ』を観たい。

  10. 6/6
    1ヶ月以上先の予定について仕事先から問い合わせがあった。先方のシフトの関係で、私の出向の内容と日時について細かく決めなくてはいけないらしい。短く軽い仕事はいつも原稿など入った途端に他の仕事中断して先にチャチャっとやっちゃうし、長いスパンの仕事の方は予定を緩くたててあって、直前になって必要な日時を詰めて行ったりするから今回のは先方の性質のせいで調子が狂う。ゴールをぼんやりさせておきたかったのに、急に日程が逆走して追いかけて来る感じがする。
    ホームセンターで観葉植物が3つで1,300円だったので3種類買った。
    家族と見た映画の話をしていて、『インセプション』のストーリーが思い出せず、Wikiでストーリー読み始めたけど長くて面倒になってやめた。あらすじの量見ただけで気が遠くなる。予告編の大スペクタクル映像だけが印象に残ってて、なんか頑張ったスペクタクルの分、面白いはずの筋が損してる気がした。私のメモリー容量が小さいだけだけど。

  11. 朝の二時過ぎに起きて五時過ぎに仮眠。それから活動つづけて午後の三時過ぎに仮眠をして繋いでいまに至る。午前中というか朝は急に観たくなったお気に入りの映画をひたすらみていた。しかしディスクが破壊されていると表示されおなじDVDに入っているもうひとつの映画はスキップが入ってしまった。歌を歌ってやりすごす。午後は先月から停滞していた仕事を進める。寝かせてたからか進みが早くて安堵。アボカドおいしい。それに尽きる。朝から累計二個半も食べてしまった。逆にきょうはアボカド以外はあまり食べていない。むかし、八月の暑い平日の夜に、仕事の関係で偉い人と表参道の素敵なお店で待ち合わせをしていた。しかし偉い人が激務のせいで(彼は急に翌日早朝のフライト時間十二時間越えの海外出張が入ってしまうような人だった)、急な仕事で約束の時間に間に合わなくなり、自分にもお店にも遅れる旨、電話で丁重な連絡があり、待っているあいだ、おなかが空いて頼んだメニューが、アボカドと揚げたジャガイモとモッツァレラチーズのバジル和えで、それが筍の木の芽和えのヴァリエーションという感じで、かなりおいしかったことを思い出す。アボカドはおいしい。意外となんにでもあう。アボカドで繋いでうだうだ仕事をしつつ夕方に妹と軽く電話。おたがいの仕事の話をしたりする。妹の職場の五十代の男の話を聞く。彼女と思っていた人と彼女の部屋でテレビを見ていたら突然部屋に入ってきた彼女の彼氏を名乗る男に躊躇いもなく竹槍で右胸上を鋭く刺されたらしい。急所は外れ、治癒した後、どちらの男も女に騙されていたことがわかり、二人は友人になったとのこと。なぜ現代で竹槍を持っていたのか。物騒な世の中である。とろんとした苺ジャムみたいなInchgowerを飲みたい。このご時世なのでしばらく飲んでいない。

  12. 今日も穏やかな一日だった。が、ずっと返信していないメールをそろそろ返さなくてはいけないことにさっき気がついた。
    というか、しっかり覚えていたけど忘れていたふりをしていた。ちゃんとしたメールを返そうと思うと、どうしてもとりかかるまでに時間が経ってしまう。昨日たまたまラジオで聞いた人生相談で「締め切りが守れない人は自分の気分が乗るまで待ったりする。それが3日くらい続くんだよね…」みたいな返答がされていた。メールに締め切りはないけれど、だいたい何をやるにしても自分はそうなので、まさにこれこれ、と嬉しくなった。結局、締め切りを守るか否かと提出するもののクオリティは関係ないから自分の性格とうまく付き合え、といったような話だった気がする。
    ラジオの人生相談を聞くのが好きで、もう6年以上もいろんなのを聞いている。自分でない人に与えられたアドバイスは、たまに天啓のように自分にふってくる。同じような理由で、占いやおみくじを読むのも嫌いじゃない。
    今日はメールも書くし、気分が乗ったのでもうひとつ、締め切りのある書類にも手をつけてみようと思う。と、この日記だけは規則正しく書いている不思議。

  13. 朝いちばんでN山の免許センターへ更新に行く。妻が日曜日の朝は混んでいるから止めたほうがいいと言っていたが、早起きしたので行くしかないなと。
    顔写真を撮るから、ドラマ「ロング・グッドバイ」で浅野忠信演じる私立探偵・増沢磐二を意識して、スーツでバッチリ決めていく。考えてみれば初めて自動車免許を取得した二十数年前も、大学生だったがC葉の免許センターまでスーツを着て行った。

  14. 諦めが悪い。好きだった人を忘れられない。忘れようにも、よく目につくとこにいるから。
    日記は基本今日あったことを書くらしい。振られたのはもう何ヶ月も前のことなのだけど、この苦悩は毎日毎日あるもので、今日もそうなのだ。
    「高校生じゃないんだから」。同僚にいつか言われた。「子供」が悪で、早く「大人」にならなきゃという規範の強い僕は、その言葉を聞いて「諦めたフリ」をし始めた。
    子供はそんな簡単に大人にはなれなかった。サラッと挨拶しにくい。笑顔も毎日つくりにくい。フラれたことをいじられて、笑いに転換することもできない。彼女の笑い声に、未だに引きずる僕との気持ちの大きさに耐えられず、イライラしてしまう。
    ごめんなさい。まだ時間がかかりそうです。このよく撮れた紫陽花を貴女に見せたいとも思わなくなったとき、おしまいになるのでしょう。
    2021/06/06 あきらめがわるい

  15. 6/5
    午前中に家人と散歩。演劇をやってる人が観衆を劇に直接引き込むような呼び掛けを試みるけれど、なかなか入って来てもらえないという話題。野球やバレーボールでボールがこっちに飛んできて、自分がそのポジションにいるにも関わらず、責任を課せられてると感じるより先に、私がそれを取って良い、打ち返して良いという許可のようなもの、このゲームの紛れもないプレイヤーだということを自分も含めて全員が認証しているという確認が欲しいみたいな状況のことを思い出した。球技に自信が持てるようになるとむしろ積極的に行けるようになるのだけど。さらに急にフェーズが変わることにも対応しなくては。メタフィクション?パラフィクション?乗り物が変わっても積極的に乗って行く。
    夕食の時に久しぶりにテレビをつけていて、久しぶりにコマーシャルを見たら全然乗れなくてびっくりした。誰にとってもしらけすぎたようなメディアについてちょっとこわくなった。

  16. ひとと立て続けにあった。こんなの久々だ。
    会場に行く前に吐きそうになる。
    みんなと会いたいけど「それはそれとして」の塩梅。自分が人と関わっているところを自分は見たくないんだ。
    しばらく話して、そうこの感じだ〜って。
    ウキウキしながらどんどんダウナーになっていく!!ぼくの性格さえ許せば、ぼくも久しぶり!って抱き合ってる目の前の女の子みたいにみんなとぎゅってしたい。男も女もない。
    中心に沸き立つ愛が、退隠した実在のように引きこもる。
    形而上的存在のマッチングアプリをつくろう。
    万物の根源を右スワイプ 今ならエンテレケイアでブースト20%割引 マッチ!!!
    超越者って布団からなかなか出られないときに
    ビヨンセをアラームにしてるんだって

  17. こんな夢を見た(夢十夜)。
    東京03のメガネの人がプレイの相手だった。メガネの人は2人いるようなので調べると、角田という名前らしかった。彼はあろうことか突然、仰向けの私を見下ろし唾を垂らし始めた。私は口を開けてそれを受け留め、おええ、と吐きそうになる。ここであからさまに吐き出したら角田に失礼だよな…という謎の認知からペニスをつかみ、喉に押し当て嗚咽とともに吐き出す、という小技で乗り切っていた。そのうちペニスが50cmくらいに伸びてきて、うどんのように捏ねていた。これは幼少時にテレビで観た、九州のお祭りで棒状のうどんを丸呑みするおばあさんの画が怖くてたまらなかった記憶が響いていると思う。それと水曜の、風俗店で働く女性が立川のラブホテルで刺殺されたというニュースが残ってると思う。私も働いていた。10分も話せば性癖がわかって、ああこの顔は乳首舐めてって言うだろうな、あ、ほら言った。当たった。ひとり賭け事を図っては射(不)幸心を満たし乗り切っていた。東京23区を深夜、どこへ連れられてるのかわからないままドライブして、降ろされた先の知らない部屋に入り、そこにいる相手と性交渉を遂げる。すべて一夜に起こることは〈事故〉であり、迎えの車が来たら振り返らずに乗り込む。後部座席の窓から景色が流れるのを時々携帯に映す。明け方には方角すらわからなくなってプレイの記憶もトレースせずに済む。小さい頃、近所の2学年上のお姉さんと沢の流れに沿って薮漕ぎしながら歩いた夕刻の記憶がある。すごくドキドキしながら探検した覚えはたしかにあるのに前後のルートがまったく思い出せず、もう二度とたどれなくなった。母に訊いてもそんな薮道この辺にはないけどねえと訝しまれた。ぜったいに夢ではなかったはずなのに思い出すより先に失われている。あの時もお姉さんの後に付いて、来た道をいちども振り返らなかった。

  18. 休日出勤。朝から事務所にこもりパワーポイントの資料を作成。アイフォンでポゴレリッチの演奏を聴きながら作業。早く終わらせて京都へワインを買いに行こうと思っていたけど、けっきょく夕方までかかり疲れたので大人しく帰ることにした。帰りに図書館に寄ったら駐車場ででかいベンツが2台分のスペースをとって駐車したので降りて行き「どっちかに寄せてくれんと停められへんやん」と文句を言ったらすぐに移動してくれた。ドライバーのおじさんは声の大きな人だった。
    帰宅して常備菜をあてに晩酌。雨が降るかと思っていたけど降らないかわりに赤紫色の夕焼けがでた。デザートはお土産のマーガオと新生姜のチェコレートケーキ。赤ワインとよく合って美味しかった。ムーミンのハーブティーを飲みながらノクターンをCDで聴いた。今日は早く寝ようと決めていたのにまたワインを飲みはじめる。レコードを何枚かターンテーブルに載せる。またボトルが空いてしまう。

  19. 休日。何の予定もなく、部屋を掃除したりシーツを取り替えて洗濯したり漫画を読んだりして過ごした。外は晴れていて窓から風が入ってくる。夜になってまた漫画。洗濯。風呂の掃除。漫画。漫画の登場人物は、悩んだり葛藤したり恥かいたり笑ったり泣いたり怒ったり忙しい。生きてる時間のうちのどこかをうまく切りとればそんな忙しさもあるのかもしれない。
    ため息がでる。退屈してんだなー俺は。

  20. 五十嵐太郎+東北大学五十嵐太郎研究室+市川紘司編著『窓から建築を考える』(彰国社、2014年)を読む。茶室のくだりで利休と織部が出てきたときにすぐさま『へうげもの』のふたりが想起されて山田芳裕パワーを感じた。「理想的な人工環境に対する欲望の大きさははかりしれない。しかしその巨大な欲望を、ときに一瞬で満たしてくれるエレメントが窓だ。その「自由」を手放してはならない。」同181頁。かっこいい。ティルマンスと中野正貴とホンマタカシが出てくるのもうれしい。Missy Elliott『Under Construction』(56分、2002年)最高。散歩するつもりが昼寝。カレーを食べると寝てしまう。Jam City『Pillowland』(32分、2020年)最高。コミティア行きたい(行けない)。コンソメ牛乳と30分チキンを食べる。食べすぎた。くるしい。頭痛。散髪したい。夜に頼りすぎるとよくない。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA