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福尾匠の個人サイト
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朝一時半起床、しばらく仕事して、始発で職場に行き、機材回収して、ついでにすこし仕事をして、六時半帰宅。念願の充電設置して仮眠後、九時半から在宅勤務を本格的に開始する、というイレギュラーな一日だった。帰りの電車でこんなに心地よい眠気を感じるのはひさしぶりだった。やはり朝の電車はいい。しかし忘れ物はたいへん。職場に住むか仕事を辞めるかの二択のはざまで今後の解決策を探る。チェック体制を自分に構築する。昼は二十通ほどメール対応。人間関係は複雑さを増してるけど廃品処理の目処ついてからは作業量的にはずいぶん楽になった部分はある。仕事をすりぬけて夜は四時間話してきた。厳しい話を聞いてきた。ひどい仕事の話を聞いてきた。ひとつのことに真の意味で集中する、それができていない、それをやる。いますぐに。それがいまの自分の課題。切迫感でいっぱい。でもこのタイミングだからこそありがたった。高いクオリティを求めていく。じゃないと悲惨になる。それに尽きる。日付が変わる前には帰宅。刃物が朝五時に起きて仕事をしていたと知り心底戦慄。いずれにせよ安堵。知らない新しい音楽をたくさん聞きたい。おいしいお酒が飲みたい。ふかふかのベッドで眠りたい。
今日は朝一でペインクリニックだったので、治療が終わってから散歩に出かけた。
取り敢えず一つ隣りの駅まで行って、商業ビルのテナントを見て回り、駅前のKFCでランチセットを食べてもまだ午前中だったので、某著名神社に向かうことにした。平日の昼間だし、人出は大したことはないだろうと高を括っていたらそうでもなく、目的地近くの道は少し渋滞していた。
一休みして、いつもの散歩コースの運動公園を経由し、自宅近くのスーパーに寄って買い物して帰宅。
20kmも歩くとさすがに疲れた。
日なかを特に対策などせずに歩いたので前腕の橈骨側が日焼けして、焼けていないところとのグラデーションが出来の悪い恐竜模型みたいな彩色になっている。
水分+Naを多めに補給しておく。
まぁ暑いのは嫌いではないので、また天気の良い日に遠距離散歩に出かけようと思う。
夏が過ぎたら白平が黒平になっているかも知れない。
今日は予定はないが、今日中に終わらせておきたい課題が3つあった。いつも通り6時に目が覚めて10時に起きた。この時点で暗雲が立ち込めている。そして案の定課題を完全に無視して、YouTubeに上がってるバラエティー番組を夕方まで見続けてしまった。ほんと何やってんだろう。母親がお笑いをただ下品で無意味なコンテンツだととらえているせいで、小さい頃からお笑いを見ることは下品でだらしのないことで恥ずべき事なんだとなんとなく刷り込まれていた。でも、いざ見るとそんなんどうでもいいくらい笑うの楽しいし、人を笑かす人はマジですごい。かっこいい。。という言い訳はほどほどにしたいところだが、飽きもせずだらだら過ごしてしまい、今晩も徹夜の徹子ちゃんほぼ確。早く乗り切りたい。でもまだまだ次の課題、次の予定、次の次の次の、、と終わり見えず。その先に何かあるわけでもなく、楽しみなこともなく。でもやらない選択肢も無い。なんでいつもこうなっちゃうのかなー。。
2時に寝て9時に起きた。体調良好。
ランチは久しぶりにスープカレーの店、来店は二回目。チキンカレー、辛さは4にした。美味しかったが、カレーがサラサラすぎて少し物足りないかも。
午後はほとんど暇だったので小谷野敦のツイッターと日記を読んでいた。
先日「ちびまる子」がカヌレを食べていたので、メゾンランドゥメンヌのカヌレを小2の娘へお土産として買っていく。食後にコーヒーと頂いたら香ばしくて絶品だった。
TuneInのチャンネルは、エレクトロニック〉テクノ〉Seance Radio
五十嵐太郎+東北大五十嵐研究室編著『窓へ 社会と文化を映しだすもの』(日刊建設通信新聞社、2013年)を読んだ。めちゃくちゃおもしろかった。植田実『集合住宅30講』(みすず書房、2017年)を読み始める。独自の文体にぐいぐい引き込まれてすいすい読める。おもしろい。写真もいい。HIMI『Hold on to your life』(17分、2021年)を聴く。
仕事終わり。駅行きのバスの中。
先月から制作会社で念願のクリエイターとして仕事している。今のところひたすら編集作業でとても楽しい。それに定時厳守の風潮があるので、こうしてこの時間にバスに乗れている。
そういえば、時はすでに2021年で、もう6月なんだよなぁ。去年の夏ひどく苦しみ断絶の意識でFさんと別れてから、一瞬で月日が経った。
Fさんとの恋は、とても激しく今でも鮮明に覚えている。Fさんに恋した時間が強烈すぎて、好きになってから、別れてからこんなに経ったんだという意識が強い。
私は前から刺激的なことが好きで、なんの装飾をせずとも人に面白がってもらえるような体験を好んでいた。その方が勝手に流れだす時間に抵抗し、いちいちに記念碑を立てて記憶に釘を打てるからだ。
激しいこと、おかしいこと、誰かを傷つけてしまいそうなこと、それらが心底好きだった。
私の許可なしに流れる時間なんて嫌いだ。
今日も彼の待つ家に帰る。日常の一部となった彼はすっかり私の大切なものとなったけど、時間は常に同じ速度で流れ続けている。
今日も1人自分を慰め、記念碑を思い出して眠ろうと思う。
6/9
指導の仕事を振ってくれた前任者の女性に、会って詳しく話を聞きたいと返信したら、会うのは無理だから体調の良い時に電話する、病気がわかってからあっという間に厳しい状況になった、でもすぐに死ぬほどではないからと。
何年か前には友人が癌になり、標準療法だけでは心配だと一時期大変だったけど、担当医の先生が良く話を聞いてくれる人で、今は落ち着いていて体力づくりを楽しみに変えて本当に偉いなと思う。
若い頃読んだ立花隆の本の中で、家に来た友人が『死に至る病』の背表紙を見て「癌の本?」と言ったという話が載ってて、そういう人とは友達になれないなと思ったけれど、女性が病気になりやすい年頃になってみて、あらたな切実さが加わったのを感じている。といってもその本を私は読めてはいないのだけど。
乗り物が変わるとあっという間に見える景色が変わってしまう。そして人を無理には同乗させられない。
今日は暑かった 頭が悪いのであつあつできたてのクレープを食べたあと、フリールームで少し歌集と詩集を読んだ 睡眠をとっていなかったためすぐに眠くなってしまい授業まで寝た ハッとして起きたら授業の30分前で安堵した でも一度寝るとなかなか起きるのが難しくて寝起きはそんなに良くない
自分の顔をじっと見るのがなかなかつらかった わたしも駄々をこねれば動物を作らせてもらえたんだろうかと悲しくなった 人に率直な意見をぶつけたり甘えたりできる人を見ると悔しさと悲しさでどうしようもなくなる 自分だって上手くできないことがたくさんあるのに、今までいた環境の影響からかなんなのか下手にプライドだけ高く育ってしまったなあと最近つよく思う
冷たいラーメンが安くなっていて嬉しかったので夕食として買った 冷たいラーメンを食べているときだけがわたしを人間にする まだ飽きてない いつだったかに食べたビシソワーズの洋風ラーメン(?)のことを今思い出した あのラーメン屋さんてまだやってるのだろうか
早朝から仕事をはじめて午前の打ち合わせで提案を受け入れてもらえたので安心した 昼に海で少し目を離した隙に息子が溺れそうになり慌てた 浅瀬だったが砂がゆるくなっている所でバランスを崩し顔の半分くらいが水に浸かり動けなくなっていた 腕を掴んで引き上げた時の息子の怯えきった目が忘れられない しかし息子はしばらくすると何ごともなかったように先ほど溺れかけたポイント付近で遊びはじめた 浜では首までがっつりタトゥーの入った若者が爆音でエモいヒップホップを流しながら日光浴していた 家に帰り息子と風呂に入りチャーハンを食わせ昼寝させた 息子が寝ている間に祐天寺に住むIさんとzoomで簡単な打ち合わせをしてそのままお互いビールを飲みはじめた Iさんは七輪で鮎を焼きはじめた 共通の知人の良いところとダメなところについて語り合っている内にワインも開けてしまった Oさんにメールをしたが返信がないのでちょっと伝え方を間違ったかなと後悔しつつまあ仕方ないかなとも思っている 本格的に夏だった
で、散歩に出た。
広い運動公園のグラウンドで一人社交ダンスのトレーニングをしている初老の男性がいる。
日が照りつける中での優雅なモーションって、何かすごく違和感があるが、競技ダンスはスポ根の世界なのであろうことに思い至った。
就職して入った寮の同室の人物は大学ダンスサークルの某地方区の理事長とかそういう経歴の持主だった。
「〇〇くん、基本のフォームはこうだよ」
と背筋の伸びたスクエアな姿勢を指導してくれた。
そもそもダンスが強い/弱いの指標で語られるのが個人的には何か違う気がする。
しかしまあ、吹奏楽とか、児童/生徒/学生の文化系部活が競技として行われるというのは珍しいことではないけれど。
予定どおり今日も調子が悪かったが、よくなる兆しあり。
気になる本のセンテンスを少し写経。ある著者のような文章を紡げる人になりたいと前々から思っているのだけど、言葉遣いもそのつなげ方もきわめて簡素で癖がないように見え、掴みどころがなかった。むしろ雑念でいっぱいの自分の手書き文字の癖がノイズになる。シンプルでクールに見えるのにずんと心を撃たれるようなところが好きなので、掴めなくて当たり前ではある。ずっと写経しているといずれ掴めてくるのかもしれないが、習慣化するのもあれなので、また気が向いたらやることにする。
それにしてもこの一ヶ月、やたら人から連絡が来るのがまだ続いている。コロナ禍が長引きすぎて、いつも会うのとは違う人とおしゃべりし、自分じゃない人の暮らしについて聞いたりしたいのかもしれない。
暑いかと思ったけれど、意外と涼しい風があって、大丈夫だった。早めに起きて、コーヒーを淹れて、いくつかメールを書いて、ひさしぶりにフルタイムで出勤。ドトールでアイスコーヒーとミルクレープを買っていく。誰もいない職場でブランチみたいな感じで食べた。ワクチンなみにタイミングの重要性を痛感する一日だった。大切な打ち合わせ無事に終わって安堵。ここ数週間、こちらをなにもわかっていないプレジャディスいっぱいの(ややえらい)人たち対策でけっこうたいへんだった。だからこそ、仲間を信じて動いてよかった。それに尽きる。助けられてばかり。変化する人には可能性がある。変われる人は信じられる。それに尽きる。別の軽いミーティングのあと、夕方、たまたま立ち寄った上司と再び軽く会話。案の定、先週の会議でのあれこれの話になり、それにかぎらず、全般的に、飄々としている、と、ぽろりと言われる。飄々としていない人たち、というのは感情で動く人たちなのだけれど、どうすればいいのか、答えは出ない、という話。空回りする辛さはなんとなくわかる。でもなんだかんだで、いちばん飄々としているのは上司なので、どのみち自分たちはマイノリティなのだろう。でも間違いなく冷淡に見えているのだろう。帰り道に八百屋さんに寄ったらもうアボカドがなくなっていたので、スーパーで普通のアボカドを買う。帰宅してパソコンとwifiの充電器を職場に忘れたことに気づく。自分は緊張したり動揺したり疲れが出たりすると結構びっくりするような感じで電車を間違えたり忘れ物をしたりしやすい。あと機械系を修復不可能なかたちで壊しやすくなる。そういうときはあまり動かないのがいい。しかし流石に精神的に疲れてるんだと思う。wifiはなんとかなりそうで、パソコンもまだ充電あるけれど、パソコンは明日の夜までは持たなさそうなので、明日、早起きして、散歩がてら取りに行こう。始発に乗れば早くに戻ってきて仮眠する余裕さえあるのだから。とはいえ、こういうとき、在宅と出勤の組み合わせはよくないな、と思う。どちらかに一本化したいと思うし、どちらかを選ぶならば、正直なところ、一生、在宅がいいと思っている。というのは極端だけれど、こういうときは率直にそう思う。ふかふかのベッドで眠りたい。同僚から「今日は本を読むなどして、ゆっくりお休みください」とメッセージ。やさしい。本を読んでみようと思う。それからたくさん眠れますように。
偕成社「風刺漫画のあり方について」を読む。Jam City『Pillowland』(32分、2020年)を聴くたびに最高と思う。今年から熱中症対策で軽率に冷えピタを貼るようにした。靴下ぬぎ子『思えば遠くにオブスクラ』楽しみ。ピザを食べた。おいしい。コーラも飲んだ。スパゲッティサラダも食べた。食べすぎてお腹が痛い。Nav Katze『OyZaC+1』(47分、1987年)を聴く。
TVのニュースでは熱中症に注意とか言っているが、家にいる分にはまだ涼しい。
外気温は26℃程度。昼食には温かい蕎麦を作って食べる。
このところ散歩をしていると、民家の庭に枇杷が生っているのを見かけるようになった。
枇杷とか無花果は、買って食べるものではないとつい最近まで思っていた。子供の頃は祖父母の家に行けば庭にあったので、季節になれば殆どいつでも食べられたから。
今は集合住宅住まいなので家で収穫するわけにもいかず、3年前あたりからついにスーパーで買うようになった。
まだはしりのせいか、枇杷が1パック5、6個で800円程度。無花果は4個で600円くらいかな。この値段ではさすがに買う気がしないけれど。
祖父母の家の枇杷や無花果はもう無くなってしまって久しいけれど、庭の木から捥いで食べるのが一番だと今でも思っている。
6/8
朝、思いがけない方面からの継続的な指導仕事の依頼があって、有意義なものだし嬉しかったのだけど、よく考えたらとても重いもので、1日中そのことが頭を離れなかった。勉強する予定だったのに全然進まなかった。
普段居る場所と違うところに身を置くことを想像すると、物事の見え方が変わって、価値や考え方が大きく揺らぐ。でも揺らいだ上で普段と地続きなんだという状態の地面をつくらないと、相手の前に立てない気がする。そんなにメンタルが強くないのだけど務まるだろうか?
いつも歩く土手のすぐ横に幼稚園があって、園児たちが園庭で遊んでいる様子を見下ろせる。子が小さい頃にお気に入りで何度も読み聞かせた『大きな大きなおいも』という本には、ゆるく簡単な線で絵が描かれているのだけど、まさに土手から見る子どもたちそっくりだなって思い出して、絵ってすごいなと思う。見る私が像を受け取りに行く感じがした。ずっとそんな状態でいたい。
入眠失敗
睡眠時間は明らかに足りていないと思うけど一旦ネットサーフィンを始めて人の文章を読み始めるとおもしろくて止まらなくなって寝るタイミングを完全に失ってしまうことが多い そろそろ身体がもたなくなってきそうなのでうまい付き合い方を見つけたい 昔はラジオを聴きながら勉強していたけどふたつのことを同時に進めるのが苦手な自分がそれで勉強に集中できるわけなかった 読みたい本も文章も聴きたいラジオもたくさんある
今日食べたおそばといなりずしと天ぷらは初めてだったけどおいしかった セブンのプリンは最近ずっと探しているのに近くのセブンに売っていない 他のところに行くべきだろうか ローソンは今度晴れた日の空き時間に歩いて行ってみることにする(今決めた)
何もしない時間を作りたい なかなか難しい気がする フリールームに本だけ持ってもう少し足を運んでみることにしよう
結局課題が終わらないまま寝ちゃって、7時に起きてもりもり頑張ってなんとか昼の期限に間に合った。気が付いたら部屋が蒸し風呂の暑さ。完全に夏バテして、午後はずっとだるかった。昼寝して、やっぱ変な夢見て、むなしかった。晩御飯の冷やし中華でちょっと回復。もうひと頑張り。早く冬が来てほしい。
4時ごろ寝て10時に起きた。生活リズムは崩せるところまで崩してみようと思う。ほかに特筆すべきことのない一日でやばい。明日まで体調が悪い予定。
今日も在宅勤務。
仕事をしないマネジャーのダメさが極まってきて、無視し始めている。
殺したい。
お昼には中途で入った人に電話でべた褒めされ、嬉しいような気まずいような…
ぼちぼち今日は平和に仕事をして、早めに終えて蕎麦食って臨海緑地で蚊に刺されて今。
あんじょうやっとりますのサンプルネタが大学時代にたくさん聴いたmadlibとわかってすっりき嬉しい気持ち。
あと、好きなものが一緒ならそりゃ刺さるわな。
どうもやけにお腹が空いて、おかし食べ過ぎちゃった。
なう。