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福尾匠の個人サイト
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今日はヤマダ電機でH君と会った。H君と会ったのだが、僕はあの時ひとりだった気がする。目を合わせた。会話を交わした。カフェラテをサービスしてもらった。僕は本を渡した。しかし僕は浜辺でひとり寝っころがって耳に張った膜の向こう側に群衆の騒わめきを遠く聞いているかのようだった。
6/13
凄く久しぶりにトレーニングアプリを開いてみたけれど、ウォーミングアップまでしか出来なかった。溜まった書類に目を通し、散歩に出て、帰宅後カレーを作り、オンラインの講座を聴いて、ファイルメーカーのデータを更新して1日が終わった。
途中、家人のイレギュラーな授業の予行練習みたいなのに付き合う。私の判断基準は聴いてて乗れるか乗れないか。先日急に投げかけられた凄く遠くからの視点のことを想定し始めたら、この頃は専門的な勉強ばかりしていたのに、その乗らないだろう彼らの視線に同調しすぎて自分まで乗り損なって、手元の仕事から遠く引き離された感じがしている。ここ数日全体的に色褪せている。
夜に聴いたオンラインの講座は、豊田市美術館のパレルモについての林道郎さんのレクチャー。パレルモの作品について「軽い」と意識したことがなかったのだけど、そう思って見ると違う感じにとらえられそうで聴いて良かった。
今の私のまわりの状況にももっと軽く応答したい。そして色彩を取り戻したい。
先週は大学で話す機会があり、90分で一週間分のボリュームを話したような気持ちになって、喋りすぎだよ!とそれから数日はぐったり疲れたまま過ごした。はじめて会う人たちと意見交換するのは楽しかったのだけど、いつも話をした後に気持ちが沈むのはなぜなんだろうと思う。
その他には京都のワイン屋でオーストリアとポルトガルのワインを何本も買い込んだり、安いクラシックの中古CDを何枚か購入して順番に聴いたり、「踊る自由」という詩集を読んだりした。どんな時でも酒と音楽にお金を使うのはケチらずにいきたい。夜には友人と購入したクラシックのCDをラインで紹介し合うという遊びをしている。
目が痛くて眉毛の周りをぐりぐりマッサージしてたら強くしすぎたのか眉間に内出血ができた。結構目立つ。うどんを食べてねむくなる。村瀬修功『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(95分、2021年)を観る。まともにガンダム観るのは初めて。めちゃくちゃおもしろかった。ひさしぶりに鳥肌が立った。もう1回観たい。コンソメ牛乳ところころごぼうを食べた。おいしい。Larry June『Orange Print』(36分、2021年)とSkyzoo『All the Brilliant Things』(55分、2021年)を聴く。
昼はミニトマトのパスタと、豚肉・ブロッコリーのクリームパスタをそれぞれ二人前ずつ作った。
多分、清水博子を調べていたら、ウィリアム・ギャディスが出てきて、それでギャディスを調べていたら、ガルシア=マルケスと比較されていたりして、久しぶりに『百年の孤独』を読みだした。読み始めたら面白くて止まらない。
夜は陳建一のレシピで麻婆豆腐。妻がニラ卵を作った。
今朝、いつもどおり飼ってる猫に起こされてごはん用意して、で起きるには早かったからちょっと横になってたら二度寝して8時。家を出る時間。完全なる寝坊で焦って用意してタクシー呼んでなんとかバイトには間に合ったが、タクシー出勤ってどんな身分…
仕事に没頭し、終わってから食材を買って夕方明るいうちに家に着いた。久しぶりに玉ねぎとか切ってカレー。お腹すきすぎて我慢できずビール。空腹にビール。カレーってすぐできないんだな。ひとりで食べる。静かな夜だ。
今朝は早起きしてルール関連の仕事。規則性あるゲームなのに十八世紀のオランダの風景画の鑑賞してあれこれため息つく的な態度にとどまるパフォーマンス流行ってるらしいという伝聞はとめおいて淡々と。若干リスク感じつつバグをつついて今回の件は八割方お役御免。廃品処理とおなじくらいこのたぐいの仕事向いてる説はある。コペルニクス的転業活動再開準備はいつでもできている。とまれかなりどっぷり書面に入り込んだので結局雑草刈りしたくなって気分転換に心理的には近くのお寺に行って座って目を瞑ってきた。雑念消えなくて悔しい。しかもおみくじ買えなかった。執着がほしいという煩悩はどうすればいいのか。神さま仏さまWordをください。職場の雑草刈りの仕事は周囲に救援隊のガサ入れ入っててんやわんやになったと漏れ聞いたけど本当かな。草どころか木ごと刈られたたらしい。きのうきょうと何気に上長から炎上メール届いてみんな白々と戦慄してるっぽい。六月十九日十時から歯医者に行くのを忘れない。髪伸びてきたけど美容室開いてる時間に美容室いけなくて困ってる。なんとかする。台風4号コグマはこっちこないみたいで安堵。台風くると床上浸水するのをなんとかする。壁に穴開いてるのがよくないのは知ってる。台風委員会の動向確認するより壁の穴を塞いだ方がいいと頭ではわかってる。そういうことばかり。生活が歪なのをなんとかする。また一個機械を壊してしまった。アボカドで一息。
一瞬家族が上手くいったように思えたよ。私も兄も大人になって話すようになって私の受験が終わって無事に第一志望行けて、幸せなはずなのに父が仕事を失ってからすべて狂ったよ。 ねえ仕事は。父は無職だよ。。
リモート授業で家にいる私は母が働きに行ってる間にテレビ見てゲームして過ごしてる父に怒りが収まらなかった。 もう体型出てるよ。
家庭の柱でならなけばならないのに、結局私の学費は奨学金借りて
私が払うことになったし、父と出かけても私にアイスおごってくれるけど母の金って考えたら食べられなくて。
何もかも心が痛む。 裏で母が父の悪口言ってるのも私は苦笑いで過ごすしかないんだ。家族は好きだから。もっと良好になりたいよ。
いつかでいいから。
6/12
出来るだけその日のうちに日記を書こうと思っていたのに段々ずれ込んで、昨日の日記は今日のお昼ご飯のあとに書いた。日記がずれ込むのと一緒に、今日がいつなんだかよくわからなくなってる気がする。今日は今日のうちに書くことにする。
事がいつまでも進まないので、資料を切り抜き大きな紙に並べて貼っている。必要と思うヶ所を余裕を持って多く、大きめに切り抜いて時系列に並べてみる。余分なヶ所を割愛したり削り落としたりして要素を減らしシャープにする。途中でうっかり別の書類を滑らせてしまい、並びが乱れてしまう。切り抜き元を参照して元の順番に並べ直そうかと思ったのだけれど面倒になって、書いてある内容に沿って思うままに並べ直すことにしてみたら更に状況がコンパクトになってまとまった。そこに関連のある別の事を書き足した。
今日もぼんやり、だけどせわしなくあちこち考えている時間がほとんどで、目に見える成果は少なかった。よく寝ようと思う。
朝起きたらいいことがあった。心が震えたから古い資料をがさごそ探してあんまりしないタイプのメールをしてしまった。夢みたい。昼前に心理的にはそれなりに遠出していつぶりか思い出せないくらいかなり空間の開けた公園に出かけた。十人くらいは常時人が見えたけれどほとんど誰もいないように見えるくらい広いところ。ベンチに腰掛けてずっとぼんやり風を見ていた。何年か前にも何度かここにきた。でもしばらく来なかった。隣のベンチには大きな犬を連れた人や小さな犬を連れた人が入れ替わり立ち替わりやってきて、犬同士が吠えあったかと思えば、飼い主たちが初対面の犬同士を交流させたり、のんびりおしゃべりをしたり、自由にやっていた。自分で動けるうちはいいけどねっていう話をしたりしていた。自分の右側のすこし離れたところでは六歳くらいの子供と犬を連れた若い夫婦がいて、暑さと退屈に耐えきれなくなった子供が「だからムーミンじゃないんだってば!」って十回くらい連呼してすべてを無視されていた。なにがムーミンじゃないのか聞いているこっちも最後までわからなかった。夜は移動してぜんぜん別所ですごくいい曲を聞いた。それからそこであれこれ必死で聞いているあいだ雑念として浮かんできたのは愛されてみたいという素朴な気持ちだった。サカナクションのドキュメントを繰り返し聞いている。歌詞がすごくいいとしみじみ思う。いま沁みる感じがあるからかもしれない。MVはちょっと怖いと思う。
今日も遅く起きる。勉強したり人の話を聞いていると、世の中の謎を感じさせられ疲れ果てた。宇宙のこととか自然のことを研究する人は、そういうことがなかったりするのかなあなどとうらやましく思う。まあ当然そういうことも、人間同士の中でおこなわれるしかないのであるが。
Slayyyter『Troubled Paradise』(36分、2021年)を聴く。平坂寛、キッチンミノル、長嶋祐成『釣って食べて調べる深海魚』(月刊たくさんのふしぎ通巻436号2021年7月号、福音館書店)を読む。おもしろい。勉強になる。城定秀夫『恋の豚』(70分、2019年)を観る。城定祭り関西でもしてほしい。エヴァのやつほしいけどもうシン・エヴァ観たくない。2回目でもちょっとしんどかったから3回目はやばそう。やっぱりエヴァのやつほしくなって映画館の空席確認したら土日全部埋まってた。すごい。HIMI『Hold on to your life』(17分、2021年)とKM『EVERYTHING INSIDE』(49分、2021年)を聴く。足が痛くなるまで散歩した。年内に写真ZINE出せそう! 食べすぎた。くるしい。Homecomings『Moving Days』(47分、2021年)を聴く。最高。
6/11
昼間外に出ると眩しくて目が辛いのでサングラスを買った。サングラスというものがとにかく似合わないので、これまでも何度か店に選びに行ったけれど諦めていた。今はマスクした状態でサングラスなのでメチャメチャ怪しいけれど、顔全部が覆われてしまうから似合う似合わないがない。心置きなくサングラスをかけられる。
午後に午睡して目が覚めた時にこの頃考えてたことがパッと纏って閃いたのでスマホにメモした。夜になってあれ?今日どっかのタイミングで何かに大事なこと書いた筈なのにそれがいつどこに書いたのか暫く思い出せずに、あれは思い煩ってたから幻だったのかなと諦めかけて、幻→夢だったのかもからの、ああ、昼寝起きの事だったと思い至り、見つけられた。内容もまともだったので良かった。
先週、今週とGW前以来?久しぶりに月〜金でフルタイム働いた。
これは訓練ないしリハビリと思って頑張ったら、だんだんとステップが戻ってきた。悪くないリズムだ。
改めて目標設定もでき、そこに至る日々を思い描けた。
あとは、シビアな社内協議やスクランブル対応で成長できたと思う。
毎日「ここが成長した」「こういう学びがあった」と少しずつでも感じられたら良い。
自分はだらけ始めるとキリがないけど、たまに息抜きしつつこの着実なペース維持していきたい。
昨日の夜、父親のこと思い出してラインなど見返していたら涙が結構出てしまった。最期まで、誠実に周りの人を大事に誇り高く生き抜いた姿、見せてくれた。
もう会えないのは悲しいけど、しっかりと目標持って毎日過ごす姿みてもらいたい。
天国からなら、全世界どこにいてもみててくれるよね、おとう。
ここにはとても恥ずかしくて書けないけど、自分を励ます文面を手書きの日記に書いていて、まるで父親が書いてくれたみたいで、(自分で書いているんだけど)とても元気が出る。
スヌーピーのぬいぐるみと手を繋いで目元エステした。
のらねこぐんだんのフィギュア飾った。
帰り道に見つけたツバメの巣では、ツバメが子供を一生懸命守って寝ていた。
今朝は父親と釣りをする夢を見た気がする。
今日のひらがな4文字は「つうやん」。
はい、意外と渋いものが好きでセンスいいって言われちゃうことあったりして。
単に作品に触れた時期が近かっただけかもしれないけど、なぜか頭のなかで筒井康隆『脱走と追跡のサンバ』と相米慎二『東京上空いらっしゃいませ』が結びついてる。J.M.クッツェー「サマータイム」を読みたいけど、「青年時代」と「少年時代」に興味がわかなくて、『サマータイム、青年時代、少年時代』の購入に至ってない。「サマータイム」単独で文庫化してほしい。実作至上主義の立場は採らないけど、手を動かすと目がよくなることは大なり小なりあるような気がする。植田実『集合住宅物語』(みすず書房、2004年)を読んでたら、ふいに浅沼稲次郎の話が出てきてびっくりした(50頁~52頁)。HIMI『Hold on to your life』(17分、2021年)とSlayyyter『Troubled Paradise』(36分、2021年)を聴く。まるひ「前席のカリギュラ」(内緒の話、2021年)を読む。
朝からAKIRAの「金田」を聞きつづけて昼を乗り切り私的夏日終了。暑すぎてメルト。涼しくなってきた夕方にお隣の仕事で事故発生の連絡きたけれどすでに自分は新宿にいた。遠回りを重ねて新宿駅東口の松山智一の《花尾》を見てきた。ちょーかっこいいって感じだった。メタル咲いててずっしりした無重力と浮遊感のきらきらが最高だった。近づけなくて哀しかったけど五分ガン見して帰宅。しかし暑い。三ヶ月くらい涼しいところで眠りたい。冬よ来い。昼は職場を離れて朦朧と散歩してたら古本屋さんでよさげな千円の本を見つける。アルファベットなのにどう見ても英語じゃなくて読めなかったので買って帰って調べたらイタリア語の本だった。それでせっかくだしイタリア語の勉強をはじめることにしたけれど、パッと見、oとeとiが多くてそれらが落ち着かずに浮いてるように見えて困っている。iは名詞のまえにつける記号らしい。eは英語のandになるらしい。男性名詞はoで終わり女性名詞はaで終わるらしい。どういうこと? たまたま通りかかったら閉まっていたはずの古本屋が開いていて気まぐれで入って読めない本を買ってしまうという子どもの頃からときどきあるパターン。でもそういう本が自分の人生を変えきたことを知っている。そう思うとちょっと怖い本を買ってしまった。朝はミルクレープとコーヒー。お昼はあんぱんと強炭酸水。夜はアボカドとポテトグラタンぽいお惣菜。らっせらーらっせらーらっせらっせらっせらー。
仕事にて。今週も、かけた時間・努力のわりに伝えたいことがうまく伝わらなかった。こちらの伝達能力にももちろん改善の余地があると一応譲歩するけど、今回の場合ほとんど向こうのせいだと言ってしまってもいいだろう。がんばらず適当にしゃべったときの方が伝わる気すらする。
でも、そのことに関してのアウトプットだとか、伝え方のブラッシュアップだとかにあまり興味がないせいで、伝わらなさはこのまま平行線をたどってしまうかもしれない。文字にまみれることに集中できる時間が増えてきたので、できればそちらに注力したいから。しかもなんの役にも立たず、お金にもならず、流行っていないタイプの文字。
家の中にいても、だいぶ暑くなってきた。
朝バスの中で書きかけていた日記を再び書こうとして開いたらすべて消えていた なにを書いてたかもう覚えていない
昨日は思いがけずベッドでちゃんと寝られてホッとした 講習会があったから昼から起きて学校に行ったけど先生は優しかったしこのライセンスは絶対に取りたいと思った
お昼に焼肉がのったごはんを食べた 思ったより美味しい きんぴらごぼうと隣り合っていたたまごやきがちょっと黒くなっているのは未だに慣れなくて悲しくなる
仲が良いと思っている子が自分より人と仲良くしてるとつらくなる 向こうは高校からの付き合いだし、わたしは春からの付き合いだから差があるのなんて当たり前なのに 向こうはコミュ力あるし他に友達もたくさんいるのにと思ってしまう 3人で話すというのはいちばん難しくて、自分も含めた3人のなかでふたりの身内話をされるともうダメになる 気をつかって明るく返したりいたたまれなくなってそっとその場を離れたりするたびに何やってんだろう〜ってなるのやめたいな 人との適切な距離の詰め方がわからないから相手に踏み込みすぎないように少しずつ、少しずつ近づいているのに そうなれるのにどれだけ時間がかかるんだろうか
6/10
父の85歳の誕生日で電話した。思春期には本当に折り合いが悪くて良く言い争ったけれど、今は幼い子にでも接するような笑顔が見えるほどの優しい声で話す。私の夫や子供の名前も直ぐには出てこないし、結局は思い出せない。そんな弱々しい様子でも明るい声で会話できて良かった。
再再読している本に「この世のすべては比喩であり」と書いてある箇所があって、あ、同じことが書いてあった別の本を思い出して当該箇所を見つけることが出来た。共にこの世も、その全てが比喩であるという考え方自体も儚いものだった。
夢のなかで役場の列に並び、ワクチン接種の受付をもうかれこれ8時間くらい待っていて、窓口の人たちを見ながら「このことをあの日記掲示板に書こう!」と思っていた。この日記掲示板のことが夢で意識されたのがはじめてだったから不思議な気がして、いまここに記している。別の窓口から七穣様、と呼ぶ声がして向かうと、「申し訳ありませんが七穣様の行動範囲をトラッキングした結果、ワクチンは提供できかねます。」と告げられた。そう言われたので七穣ことわたしは、そのような審査結果を待つために8時間並んでたんだな、と理解した。ここでふっと目が覚めるも七穣の怒りはシームレスに私の意識に移行して、あなたがたは憲法に反している!憲法2、…にじゅう…ん、25条第2段?に、定める個人の生存権を侵害している!と天井に向かって訴えていた。声を発したら落ち着いて、夢にガチ怒りしててこわ、とすぐに省みた。憲法25条よりもっと適したあてはめがあるような気がするし、勉強不足を痛感する。いまのところワクチンを受ける手立ても積りもないけど、理不尽な排斥には夢の中でも怒っていいはずだった。