日記掲示板

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1,002件のコメント

  1. 京都の蚊に噛まれた赤い点を東京のわたしがなぞる、帰りのバスで暗い映画を観てずっと作りかけの映画は明るくも暗くもないことを思い出した。

  2. 7/30
     数年ぶりの知人に再会。何年か起きに会う人なので、会う度に印象が違う。今日が一番親しくたくさんお話しできた。
     話は始められるのだけど、終わらせ方がわからないなとふと思い、幾つか本を出してきて、最後のところを読んでみる。当たり前だけど、それぞれまとまっている。でもそういえば私の場合、話すことも書くことも仕事じゃないので、それがそのうちに、そのうちの幾つかが束になって混じり合って、像を結ぶようにかたちになるのを待つに留めるだけだよなと思って、なんでこんなこと(色々な調べものとか/第一義的にはただ知りたい訳だけれども/それについてのやり取りなど)してるんだろう?ということにも説明がついた気がする。

  3. 先週のある日、うたた寝に見た夢の中で、大変な熱弁をふるっていた。
    訪ねて来た大切な友人が、まず母に、そして暮らしている集合住宅の住民集団から不当な扱いを受けたというのがその理由だった。
    もう具体的に何をされたか、また何を言ったか、その詳細は覚えていないが、とにかく長広舌。如何にあなた方が理不尽で暴力的であるか、そしてその行為が誤っているかを長々と語っていた。
    夢の種が現実にあるなら、いったい僕は何に怒っていたのだろうか。このところの複数のカスタマーサポートとのやり取りかも知れない。いずれも丁寧に対応してもらっているので、現実には怒る要素はあまりないのだけれど。

    それにしても母。

  4. 7/29
    ソファーに座って、星占いから始まる日記を書こうとして、LINE画面の当該箇所をコピーしていたら、隣に朝の筋トレ終わってシャワー上がりの家人が何読んでるの?と座って来た。昨日の星占いが「乙女座は人の都合を色々勘案して混乱していた状態から、自分自身の声が聞こえる状態へとシフトする。落ち着きを取り戻す。」だったと読み上げると、それで落ち着きは取り戻せたの?と聞かれたので、取り戻せていないと答えたら、笑われた。星占いの答え合わせをしているみたいで可笑しいと。

  5. 7/28
     「乙女座は人の都合を色々勘案して混乱していた状態から、自分自身の声が聞こえる状態へとシフトする。落ち着きを取り戻す。」と、毎朝7時にLINEに無料で送られてくる石井ゆかりの星占いに書いてあった。
     この頃、子が夏休みになって急に夏期講習に行くことを決めたり、家人もイレギュラーな業務形態になり、私にも外回りの予定が転がり込んで来たので予定の把握に手間取る。特に、家族の分だけ車を所有しているのが当たり前の地方での暮らしの中、うちには車が1台しかないので、遠方の件について日程や時間のやり繰りが必要になったりする。
     東京に住んでいた頃は、乗り換え案内を使って電車の時間を見れば割ときっちり予定が立てられたし、そういうタイプの人間だった。車の場合は行き先をGoogleマップで検索して経路を見ると所要時間が表示されるけれど、だいたいそんなに早くは着けない。予定の立て方が雑になり、そのせいにしたい訳だけど、予定はあまり詰め込まなくなって、それに慣れてちょっと慌てている。寝て起きた(翌日昨日を振り返ってこの日記を書いている)けど、落ち着きは取り戻せていない。

  6. 7/27
    少し疲れていて腰が重い。
    とりあえず間近な企画の準備のためにノートを用意してみようと思う。物も頭も散らかっていて、書きかけのノートが、しかも色々な様相のノートが机の隅のブックエンドに何冊も挟まっている。どこかに散乱しているものもある。この中から薄めの罫線のないノートを選んだ。開いて仕事を進める。行き詰まってそのノートを戻ってみる。直近が2016の展示の計画図。その前はどこから抜き出したかわからない「アンチ•オイディプス」の無意識の捉え方のメモと、私のメモ、制作の為のスケッチや窓からの風景のスケッチ。その先も数冊の本の読書ノートとスケッチと独白の繰り返し。最初が多分2013より前。続かないし移り気で、別のノートにも同時期に書き散らかしていると思う。
    ポツンポツンと今の私に呼応する抜き出された言葉。例えば「詩によって私性を遮断する」と「概念か図像の相似性を換喩的に隣接させる法則」。その本を書棚から探して出してきた。その箇所を読み直すと多分、当時よりも良く理解できる感じがする。予感を実感に転がせるような、過去に戻って今と混ぜて前に進める感じがした。

  7. 洗濯物を取り込んだ時にベランダから連れてきてしまったか、蚊にあちこち刺されてしまった。人間にはあまり好かれないが、蚊には好感度が高いらしく、よく寄ってきてもらっている。

    子供の頃、痒み止めと言えばムヒかキンカンくらいしか無かったが、我家では蚊取り線香の灰を蚊に刺されたところに擦り込んだりしていた。
    今考えると、本当に効いたのか謎だ。殆ど類感呪術の域。いや、掻きむしった後で擦り込むと、それなりに効いていたようにも思うのだが。

  8. 7/26
    昨日届いた新書を持ってコメダ珈琲へ。コメダ珈琲は4回目。凄く遅読なのだけど、この本なら頑張れば読み終わるかなというつもりで来た。窓に向かうと眩しいので、反対側に座り直す。冷風が直撃し少し寒い。
    書くことについてまとめられているのを読む途中で、書く甲斐のなさに慣れ過ぎていることについて少し考える。その箇所でとったノートには「このことをやるかいが ないかもしれないこと だけども続けていることに 慣れ、耐性ができすぎていて 大丈夫なのかよくわからない。」と書いた。
    制作を続けて行くためにその甲斐について、甲斐があるないについて幾つかのことを昔整理したけれど、それについてもまた考えてみた方がいいのかもと思う。そういう話はまともには誰にも聞いて貰えないとOさんが昔呟いていたのを、実はお守りのように出力して持っている。言葉のお守り。

  9. このところコーヒートニックばかり飲んでいる。以前、知人のコーヒーショップで飲んだのを思い出したので(その時はエスプレッソトニックだった)、とりあえず普通にコーヒーを淹れてトニックウォーターに混ぜてみたが、薄過ぎて話にならない出来になった。
    後日、スーパーに買い物に行ったら、濃縮コーヒーのポーションがあったので試しにそれを使ってみた。知人の作る抜群に美味いコーヒーには比べるべくもないが、それでも悪くない出来になった。
    ポーション2製品を試したところでは、無糖のものより微糖の方が良い感じ(たまたま無糖の製品がやや薄めだったのかも)。トニックウォーターはウィルキンソンのペットボトル。クラッシュトアイスで作ると良さそうだが、ロックアイスでも可。

  10. 7/25
    先週と今日とたまたまお昼の同じ時間にバスに乗った。先週と同じ親子連れ、お父さんと多分4歳と2歳位の麦わら帽子をかぶった男の子の兄弟。お父さんは下の子と一緒にいて、お兄ちゃんは少し離れて座る。お兄ちゃんがピンポン押して先に降りる。未就学児料金無料じゃないのかな?と思うのだけど、何かパスのような物を運転手さんに見せて、元気に「ありがとうございました!」という。降りてバスに向かって3人並んで立って、子達は手を振ってバスを見送る。行動が先週見た光景と同じだと思い出され、見てて小気味よかった。降車側の席に座ってるご婦人が、それに応えて手を振っていた。

  11. 仕事の打ち合わせで朝から出かける予定があり、しかしなぜか出発の一時間前に起きてしまい多少焦る。とりあえず間に合って、はじめましての打ち合わせ。自分にはオリジナリティはないし、ひたすら職人的に、案件に合う最適解をなるべく早く叩き出すという方法をしているが、そのために失ってるものもあると思う。オリジナリティ、作家性。でも、コンピューターのような正しさも求められるという矛盾。そして職業柄のエゴになるべく引っ張られないようにいる努力、、これ、年取ってもできる仕事なのか?と不安になる。打ち合わせで2時間ほど喋ったら疲れた。昼ごはんをテイクアウトし、家にあるものと組み合わせて食べた。午後は休んだり本を読んだりしたが昼寝はしなかった。夕飯は野菜と魚と豆を食べた。仕事とは別にずっと倫理について考えているが、わたしひとり倫理について真剣に考えていても全然世の中は良くならないので、せめて仕事ですこしでも世の中に貢献したい。それが響く人が少なくても。

  12. 7/24
    今朝は久しぶりに目覚ましのアラームをかけずに済む朝。ゆっくり過ごす。
    家の掃除や片付けなどの家事のルーティンが周回遅れで、でもキッチンのコンロ周りを丁寧に掃除する。ここだけピカピカにして、安直に達成感を得る。
    見に行った展覧会で見てた人が、このピカピカの部分はどうなってるのかと尋ね、作者がピカピカだと思わなかった、ツルツルなんですと応える。描く工程の中で、一度乗せた絵の具を拭って下の面を出すためにその層はツルツルにしていると。その後、そのツルツルは用いている油のせいでペタペタして、すぐにチリや埃がついて困ってしまうと作者が別の人に相談していた。その会話の楽しさとは別に、展覧会はとても良かった。制作は人を支える。

  13. ワクチン接種1回目。
    今のところ接種箇所が痛いこと以外には特に異常無し。
    若くないので副反応も鈍いらしい。体調不良にならないのは良いが、何だか寂しい。
    私の居住地は対応がかなり遅い部類だと思うが、基礎疾患持ち枠で予約が取れた。徒歩で行ける場所なので何かあっても、また2回目も行くのは楽だ(過去の経験から、他の疾病では絶対にかかりたくない病院ではあるが)。
    夏過ぎには帰省の予定もあるので、出来る対策はしておきたい。

  14. 長めの休みをとっている。休みに入る前の仕事おわりに友人と会い、河原で少し話した。それからは一切外に出ず、ネットサーフィンか読書だけで過ごしている。クーラーをつけっぱなしにしているので、部屋はずっと肌寒い。たまに換気で窓を開けるとぬるい外気に撫でられて気持ち悪い。どこにいても少しだけ気分が悪く、なにをしていても落ち着かない。気温が合わないだけで気分を左右される身体の頼りなさは自分だけのものでもないと思うが、日々健康に気をつかいながら過ごしている人はもう少しその振れ幅が少ないんじゃないだろうか。ネットサーフィンも読書もやめて、一日くらいは外に出た方がいいかもしれない。でもどこへいけばいいかわからないし、目的もなく歩き回れないので散歩はできない。こういう時に犬がいると便利なんだろう。進む先を委託して、キリのいいところで引き返せばいい。ただ方向音痴なのでgoogleマップがないと絶対に帰れない。賢い犬なら帰り道もわかるだろうか。

  15. 7/23
     この頃夢を覚えていない。日記を書きはじめた頃には毎日見ていた。また見たい。
     寝起きに夢ではなくて昨日の出来事のような記憶が視覚的に浮かび上がって来ることがある。今朝は前日に行った図書室の芸術の棚の侘びた書籍の背に見た、極端に細い「ゴヤ」の文字。夢を思い出すのとあまり変わらない。でもそのシーンが自分の中で恣意的に盛られていくように感じて疑う。実際は違ったかも知れない、でも私は強く侘びている印象を感じているという心理的な事実。
     開会式は見ないで、TLで小山田圭吾の「いじめ紀行」の元の雑誌記事が全文貼られているブログを見つけた。私もこの件をずっと前から告発しているサイトの記事しか見た事がなくて、雑誌の方を全文読んだら印象が随分と違った。というか、当時を知る世代なので、そのなんとも言えない現実に対する敗北感の入り混じった空気がリアルに戻ってきてしみじみしてしまった。
     編集作業によって現れ方は本当に変わる。悪意を持って嘘とは普通の感覚では言わないような巧妙な嘘を重ね、順序を入れ替え、時には自分の言ったことと相手の主旨を入れ替えてまで絶妙に語り直し人を懐柔する、というのを意識してか無意識でやる人に偶々出会って、局所的だけど深刻な事態を見た事があるので、その不気味さは本当に恐ろしい。私怨が絡めば認知も歪む。そこまで行くと当人にしか本当のことはわからないし、平たく言えばどこにも本当のことは無くなってしまう。
     全部夢うつつに思えて来て、私にとっては遠いオリンピックのことは、本当にどうでもよくなった。

  16. オリンピックの開会式を選手入場の途中まで見て寝てしまった
    あれ真矢みき?真矢みきだよね??と妻がちょっと熱くなっていた
    最初真矢みきなのかわからなかったけど真矢みきならではの一生懸命さを感じたのでたぶん真矢みきだったはずだ
    あの火消しのタップダンスのくだりはかなり微妙だったけど真矢みきらしいプロとしての仕事ぶりには少しばかり心を打たれた
    娘にオリンピックって何?と聞かれてお祭りと答えた
    東京でオリンピックやってるから昨日Amazonで注文した風船つくるおもちゃが届くの遅れるかもと伝えた
    スイミングの体験入学が良かったらしく自分から通いたいと言い出したのでうれしかった
    告げ口や密告は最低だと言うことを教えた
    でも正しいことをしなくていいの?と言われた
    九州の母と久しぶりに電話したら元気そうで安心した
    認知症やないとけど健忘症と笑っていた
    墓参りに行くつもりで花を買いに行きそのまま夕食の買い物をして墓参りには行かず家に帰ったらしい
    親戚が入院したので親戚みんな一律で一万円送ることに決めた

  17. 7/22
    子が進学先として興味を持っている高専のオープンキャンパスへ。充実した内容だけど、こんなに早く専門領域の学習に特化した環境に入ってしまうことについ警戒してしまう。単純に文系科目が削られて、理系といっても工学に限定されることについて抵抗がある。図書館は立派で洋書も多いが、芸術の書棚はとても古びた本がほんの少し並んでいるだけだった。寂しい。
    部活もまだ終わらず、のんびり構えていたけれど慌てて塾を探して相談の電話。ピアノの先生には夏休み終わったら、レッスンを休止したいと伝える。
    本人はやる気になっていて、私はだいぶ草臥れた。

  18. ワクチン打って、とっても疲れた。

    最近、何かやる気が出ない時に、自分がだめなんだなって責めるのをちょっとだけやめられている。
    学生の頃から、サボりがちなタイプだったから、また悪癖が出たな、「サボりのやつ」だなって思って責めちゃうんだけど、サボっちゃうのにはサボっちゃう理由がある。
    最近の僕でいえば、友人が精神的に落ち込んでいて、彼が今出来ない状況にあることの手伝いをするために、頭を他人でいっぱいにしちゃったこと、新しい仕事を始めたこと、寝不足が続いていることなどがある。
    整理して考えると原因があるんだ。だったら、他人のことを考えるのをやめる、寝不足をやめることなどを行なったほうがよい。
    この星は、行動が全てだなと最近よく思う。行動でなおせる部分があるならなおそう。続けたら、そのうちやる気もまた回復するはずだ。

  19. 「大事な人を大事にする」態度とは、どういうものか。そんなことを真面目に考える。相手に対して依存的になるのでもなく、支配的になるのでもなく、相手のありようも、自分のありようも、どちらも認めて、守っていこうとするような、そんな態度なんじゃないかなあ、と、自分なりに結論をつけてみる。大事な人を大事にするために小さく「努力」をし、小さく信頼を積み重ねていく。相手のことも、自分のことも、大切に守り育てていけるといい。そんなことを思う。

  20. 7/21
    朝起きて、お腹の調子が良くなくて、それから夢は思い出せないけれどあまり楽しいものではなかったらしく、しょんぼり顔をしていたみたいで、家人に変な顔と指摘される。
    そういえば、昨日のプールでのクロールのできなさについて思い出す。平泳ぎは何の心配もなく泳げる、水に身を投げれるけれど、クロールをしようと思った途端に、人間が水の中で泳げるということの不可能さの感じが押し寄せてきて、無理だという確信の方が強くて、蹴伸びすら最後まで伸びきれない感じになってしまった。これまでで1番泳げなかった。水に対しての慣れが、平泳ぎは型として完了してるけど、クロールのそれは崩壊しちゃった気がする。学び直せばできるのだろう。
    キリがつくまで仕事して疲れてしまい、夕飯のことをあまりにも何も考えていなくて、家族で外食することにして、ゴーヤのカレーライスを食べた。とても美味しかった。

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