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この何年か、常に名前に悩んでいますが…どうしても語り出したい気持ちがある、という意味で言霊が相応しいかと思い、再び改めることとしました。
日記をつけよう…と思うと今日一日を未だ終わってはいないものの、振り返りますがそれを一つ一つ並べると切りがないので、今日は「レビトラが届いた」ということで、書きたいと思います。
丁度、一週間前にソープランドに行きました。三年振りで、その最後の時の出来事がトラウマとなっていました。だから今回は入念に、外見とか年令とかではなく、プロとして楽しませてくれるような方を選びました。実際、その八十分は非常に楽しく過ごせたのですが、中折れしてしてしまい果たすという処まではできませんでした。その後、考えた結論は ED であるという現実でした。精神薬を日常的に服用していること、そして加齢に因って男性の機能の低下が認められるのでした。近所の薬局へ行くと、精力剤 (ドリンクやサプリ) が売っていますし、その手の商品をネットでしつこく検索していると、広告が男性の精力アップのサプリとかばかりになります。たまたま、通っている内科は泌尿器科も兼ねているのでホームページを見てみたら、バイアグラが目に入ってきました。中途半端に精力剤 (ドリンクとかタブレット) に手を出すよりも、ED であるからそれに対する治療として、薬を出して貰う方が良いと考えたのです。ただ、保険が効かないのでカウンセリングとかはせずに、薬だけ手に入れることを考えました。その結果、オンライン診察です。こちらの情報をメールにて送り、申し込んでその後医師と電話で話をして薬を出して貰うことになり、今日届き先程試してみました。その結果、中折れしないで一時間以上勃起した状態を保てることを確認し、来月早い内に再チャレンジ…リベンジしようと思う次第です。
1
自分の部屋は
散らかっていた
自分の部屋では
ないような気がする
東京での生活
朝になり
大学へ行く
部屋に鍵はなく
ドア手前の
床の木を引き抜いて
開けている
駅構内を歩く
ここが何駅か
わからない
エスカレーターを降りると
自分は本当は
大学がどこにあるか
知らない
大学はどこだ?
家に帰り
もう一度地図を見よう
切符を買うと
券売機から
大量のおつり
2
マンションの一室で
兄の絵の展示
父が企画したらしい
来てくれた兄の友人と話す
窓から夜の風景を見る
11/22月曜日
幼稚園の帰り、娘に図書カードを作った。私が延滞していて借りられなかったのだ。『三体』Ⅱの上を読み終えていないのに下も予約確保ができてしまった。焦る。カード待ちの間に絵本4冊読み聞かせ。結局1時間ほど滞在してしまった。図書館を出ると雨が激しくなっていた。
そういえば昨日のプロジェクションマッピングの例えで、書いた時はウォータースクリーンに投影する作品を想起していたから、テクスチャを貼ることで変容させられる本来の何か(固形物)は存在しないなと思って”その日の本当の姿はない”という言葉が出た。でも本来は既存の固形物に違うテクスチャを投影して楽しむ手法だったかなと思って、そうなると、日記をプロジェクションマッピングに例えることは記憶や史実を捻じ曲げる感覚に近くなってしまうのかなと思った。まあ、どちらもありだなと思う。けどやっぱり、「私の昨日」なんてものは本来は実体のない霧のようなものだよなと思う。でも、「昨日の私」は居るんだよな、と思う。
記憶は変容するし今目の前の出来事も見たいようにしか見ない。子についてはそうしないように気をつけなきゃといつも思う。
11/21日曜日
夫が急に発熱したので息子を空手まで送る。歩いて30分。久しぶりに屋外を長く歩いたので気持ちよかった。地下のコンコースとデパ地下とをぐるぐる歩き回る30分とは違うなと思った。
稽古が終わるのを待つ間に買い物も済ませて、二人でバスで帰宅。
いつも夫に任せていたが、こうやって二人で歩いたりする時間があるのは良いと思った。
22日に21日という過去を思い出そうとすると、断片的にもっと古い過去が思い起こされて面白い。
日記掲示板、プロジェクションマッピングのようだなと思う。色んな人の日記が一つの日に貼りついている。人によってテクスチャが違う。でも、同じ日。その日の持つ本当の姿なんてものはない。
頑張って一ヶ月続けてみようと思った。
今日は屋外での尺八と、室内での短歌作りをしました。作業所を辞めるかどうかを悩み、また別にメールの返信を待っていたので、何度もスマホで確認していました。大昔の出来事を思い出したので、それを記すと…
ヘロ◯ンの解毒をしていた。プール付きのホテルに泊まったが、プールは使用できない状態だった。食べ物も食べられない、口に入れると戻してしまう。室内にはルームサービスのワゴンが幾つも残されていた。窓は開かなかったが凄い高さで、下を見ると自動車が何台も停められていて、それがとても小さく見えた。天気は良く透き通るような青空と高層ビル。飛び降りて◯ねるなら、どんなに楽だったろうか。
土曜日は誕生会だった
みんなで集まって寿司を食べた
貝類が美味しかった
ウイスキーを飲みすぎた
家に帰って冷蔵庫に残ってたボジョレーヌーボーの飲みかけを飲んでかなり酔っ払った
小腹が空いてセブンで味噌ラーメンとチャーハンを買って食べてしまった
海まで歩いて久しぶりに煙草を吸った
4本くらい吸った
ファミマでコーヒーを買ってためしに電話をかけてみたがやはりつながらなかった
やはりつながらなかった
風呂に入って寝て起きたら口の中が煙草臭くてやはり煙草はやめておこうと思った
朝起きてご飯がなかったので買いに出た。朝はあまり外に出ないが、学校がいくつかあったりするせいかなんとなく人通りが多く感じられた。パン屋でサンドイッチを買って帰ってコーヒーと食べた。昼ごはんの仕込みをして、午後イチで映画へ。映画の予告で三半規管をやられてパニック気味になったが、家族に話しかけたり息を深く吸ったり(マスクで酸欠)してなんとか二時間半ほど耐えたが、これはかなりつらい。先日劇場に行った際もパニック気味になりそのときはもう外に出てしまった。映画を観終わって、買い物して帰宅。ガッツリ自炊。夜寝る前に白湯を飲むと内臓の温まりが感じられてよかった。
朝起きてツナマヨトーストをつくって食べた。生のパセリがあったので凝った感じがしてよかった。午前中仕事をした。ただ画像の色味を揃える。昼は昨夜の残りを食べた。野菜とタンパク質。午後、リングフィットを15分したら疲れてしまって仕事にならなかった。ギリギリ昼寝はせずに済んだが…、その後2時間ほど仕事をした。おやつを家族が買ってきたので途中で食べた。西日が出る時間が早くなった。夕飯の買い物と明日の昼にたべるつもりの食材を買ってきた。これを書きながら買い忘れを思い出した。夕飯を作って食べてお風呂をためてはいった。事務作業を少ししたかったができなかった。明日やりたい。
僕は素直に大人になったら人の自慢話なんて耳にしなくなるだろうと思っていた。あと、最近はなんか将来バツイチの人と結婚しそうだと思った。勘。勘はよく外れる。当たる時もある。
自分にもしも子供ができたらどうなるだろう。子供は好きだから欲しいけど、好きだからこそ理想が大きくなってしまって、現実とのギャップに苦しんでしまうかもしれない。そういうことがこわい。自分が子どものときにそうしてもらったように、休みの日にホットプレートでお好み焼きとか、焼きそばを食べさせてあげたい。あと、チーズとか買って、多分買ったら、子どもたちはチーズカリカリとか言って、勝手に作り出すだろう。そういうのが見たい。僕はそれを食べさせてもらって、おいしいねと言う。そういうことが嬉しかった。だから同じようにすると思う。普通においしいだろうし。
男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり
日記を書こうとしてふと『土佐日記』をまともに読んでいないことに思い至ったのでAmazonで購入した。ついでに『紫式部日記』もKindle版を入手。
雑な言い方をすると土佐〜はネカマの旅行ブログ、紫式部〜は叩き上げキャリア女性公務員の日記という感じで、あいつがどうしたとか先輩が嫌なやつだとか、今聞いてもどうでもいいような、今のブログでもよく見るようなことが書いてある。
こういうのが文学として鑑賞されうるということなので、文学ならざる自分の書くものなんてあんまり気にしなくてもいいんじゃないかと思った。
日記が届いたが来年の1月始まりだった。
ページを捲ると、2022年の目標とかを書く欄があり、こういう余計なことはしなくていいんだよ〜と思った。それ以外はいいのに、なぜ目標を設定させられるのか…。
朝起きてご飯を食べて仕事を片付けた。午後は人に会う用事があったので体力を温存したくて、外食した。午後用事を済ませて帰宅したら、どうしても前髪を切りたくなって切った。夕飯の買い物をして自炊した。夕飯の後また買い物に出た。もう夜は夜で寒くなっていた。今年も残りひと月半。早すぎて不安になる。
日をまたいでしまいましたが、今日はせわしなく、そして何もできない一日でした。昼前に起床し、座禅をしてから食事。そして尺八を室内で吹いていました。時折襲われる、性的な衝動からネットでその手の動画を見漁り、そして急遽明日(今日)生身の異性と一緒に湯に漬かる決断をして、今日の作業所の利用は体調不良ということで事業所に電話をし、休むことを伝えました。新しい尺八の先生の稽古を受けましたが、大変良心的な方でそれなりの地無し二尺三寸管をいただいた、、、十万円で購入する積もりでいたのですが、くれたのです。それでお金に余裕ができて、この何年か男性向け?性的映像を見て処理をする毎日でしたが、生身の女性のところへ訪れることにしたのです。目標は相手とのコミュニケーションを楽しみ、事をなし遂げることで精力剤も買って用意してあります。これら一連、異性に対する欲動というのは虚しいものではあると思いつつも、四十半ばを過ぎたのでできる内に、映像(夢・妄想)ではなく、生身の触れ合いを求めることになったのです。そして加えて、こうして日々の自分の行い、考えを公にすることが自分には不可欠であると思う次第です。明日は思い、、、叶うか分かりませんが、唯楽しめればと思います。
朝起きてパンとスープ。そのご映画を観にでかけ、昼は親子丼を食べた。展示を見に美術館へ遠出。観終わってお茶をしたかったが、全く店が空いてなかったり閉まっていてなかなか難しかった。乗り換えの駅でささっとお茶をできた。夕飯の買い物もして帰宅。あまりにも些末な日々のことでもむかしは気に入ったノートにびっしりと文字を書いて日記にしていたことを思い出して、一昨日くらいにLOFTでみた1日1ページの手帳をAmazonで思い立って買った。多分明日には届くと思うが、そうやってびっしりとノートに書き込んでいた日々はとてもつらく苦しい期間ではあったが今ほどぼんやりともしていなくて、生きることに目的があったように思う。それは若かったからかもしれないが、来年は30歳になるのでこれを機にもっと自分のことをよく見ていきたいと思った。それはここに匿名でたまに投稿したのが影響したのかもしれない。なんでもいいから取り留めのない日を書きとめてみたいと思う。
虫歯が自分で思ってるより進行していて、歯を抜かなきゃいけないと言われたので、抜いた。
抜いたというより削って砕いて除去したという感じではあった。
抜いてから多分一ヶ月半ぐらいはもう経ったけど、歯を抜いたあとの穴の塞がり方が、穴の底のほうから段々浅くなっていくような感じをイメージしていたのに、穴の径自体が徐々に狭くなっていくような塞がり方をしている。中の様子があまり詳細にわからないので、実は内部の空洞を維持したまま入り口だけが塞がっていっているのでは?と勘繰ってしまう。まぁいいや。
仕事に関連した資格の試験が来週に迫ってきて、当然不安や焦りはあるものの、やっと解放されるという気持ちが既に強い。
常に勉強せねばという気持ちに急かれて読みたい本が読めなかったり、観たい映画が観られなかったりという日々が2ヶ月ぐらい続いた。その間ほとんど勉強もしてなかったにも関わらず。
何の時間だったんだろう。なんか常にそういう感じのある人生だ。もはやそういう自分を嫌だとも思わないし。
今から上司に見てもらうための、試験対策用の図面を描く。
1
商店街
写真のワークショップ
皆で写真を見せ合う
過去に仕事で一緒だった
あの人も来ていた
彼は彼らしく
ゴミの写真を撮り
見せていた
2
夜、寝ている
一瞬起きて横を見ると
カーテンを閉め忘れて
眠ってしまったようだ
外は暗い
急に右肩の下が
ゴロッと動いた
驚いて声を出す
何かが窓から
外へ出て行った
万博ウォーキング。片手に傘を持って歩く。結局降らなかったのだが。サドルの下に紅いテールランプを取り付けた自転車の男が三人——それぞれの一定間隔でお尻の紅を点滅させて——信号待ちで止まっている。少し離れた後ろから点滅する三つの紅ランプをスマホカメラで撮る。三人が漕ぎだした。青信号。ちょっと早足で踏みだすと足元をゴキブリ? いやそうじゃない、なんかよくわからないトゲトゲ虫が走った。なんじゃこりゃ! とはいえそのまま確認する間もなく小走りで横断歩道を渡った。
自分に常にある不安感の正体を探るべくカウンセリングを探しているがちょっと田舎なので上手く見つけられない。仕事と生活の間にでかい不安があり、それが仕事と生活の邪魔をする。要するに動けなくなる。無理矢理動いてみたこの半年でわかったことは、不安感の正体が漠然とした不安ではなく、なにか病的な不安感であるということ。それは漢方を飲んで気がついたのだが、一つの原因に対して対処療法的に使用したところ性格まで一時的に変わってしまった。不安がない状態になったのだった。世の中の人に日常的に不安がないなら、生活の基盤を変えたり家族を増やしたり仕事をたくさんしたりできるのかも?と思い至った。そんなわけでこの漠然とした大きな不安をどうにかするのが次の半年のテーマになりそう。
いい日だった。用事があって梅田に行った。夜を歩いた。それも、群衆が交錯する中を。地上に入道雲のような人の流れが動く。人の流れに「乗る」感覚で街を歩く。呼び覚まされた感覚だ。時刻がくるまでジュンク堂で本を見ていた。貰った図書カードが2枚ある。買おうと思った。目星の本をチェックしておいて、いったん用事へ。終わってから、帰りにまたジュンク堂に寄って、どれを買うか真剣に考えた。けっきょく、これを買うだろうと思っていた候補ではない全然ちがうのを2冊買った。レジで図書カード2枚、と余分の130円を小銭で払った。自販機のジュースより安い。片手で2冊を挟んでつかんだまま建物の外に出てカバンをお腹にもってきてファスナーをあけて中に本をしまった。それで駅まで歩いた。電車に入って端っこの席に腰掛け、発車し、南方で降りてコメダで本を読んだ。
よくお日さまを浴びたフカフカふとんに潜り込むと、だんだんと足が温もってきて、なんだかとてもしあわせで、あと、もしかして、これは優越感ってやつでは?みたいな塊もある。ふうん。これは調子こいちゃうね。
忙しくて日記もままならない日々、その後少し出張したりしてその疲れからすっかり読む専門になっていた。今日は演劇を観に出かけたが、明滅と大音量の場面でめまいと冷や汗、震えが出てきてこれはまずいと思い慌てて席を立った。夏にアメリカン・ユートピアを観たときにも明滅でかなりやばいなとは思ったが、場面が短かったのでセーフだった。今日はかなりつらくて劇場を出てベンチに座っていたが、15分位は震えていた。たぶん顔面蒼白だったと思う。もう明滅系のものは見たくない。そんなこんなで上演時間はずっと外に居た。帰りにお茶でもしたかったがかなりくたびれた。帰宅してご飯食べてシャワー浴びた。