日記掲示板

 ここは日記専用の掲示板です。どなたでも気が向いたときに日記をコメント欄に書いて置いていってください。

  • コメント欄に名前と日記本文のみを書いてください。メールアドレスとサイトURLは記載不要です。
  • ここには日記しか置かないので、誰かの日記にコメントする際は雑談掲示板に書いてください。投稿日時のところに当該の投稿への直リンクがあるのでそれをコピペするなどしてください。
  • 投稿に用いる名前は雑談掲示板で用いるものと同じものにしてください。名前のルールについては雑談掲示板冒頭を参照してください。

1,002件のコメント

  1. 夜中猫の喧嘩で起きることが多い。今日も起きた。この間地震があったとき裏の保育園の子どもたちが一斉に泣き出した。うるさ〜いわたしも泣きたいわと思ったことを思い出した。しばらく猫の喧嘩を聞いて、終わったらしいのでまた寝た。朝は裏の保育園の子らが遊ぶ声で目が覚める。

  2. 5/15
    街路樹の名前は「ヤマボウシ」だった。
    難しくて全くついていけなくなっていた数学の本。ゆっくり復習してみようとノートに大事なところを書き出して、自分の言葉で言い直そうとしてみたら理解出来て、このやり方なら出来るかもと希望の光が見えたけれど、もう次の箇所では歯が立たなかった。集中力が切れた。
    お昼ご飯、何にするか考えるのも面倒と言ったら家人に「やる気ゼロだね」と言われたので、「Y0(ワイゼロ)」と答えた。夕飯の買い物に行くのも「Y0」だった。
    久しぶりに刺身を食べながら、カタツムリがカラが出来る程のカルシウムを何かで吸収できるって凄いねという話になって調べたら、町中ではコンクリートを食べているそうだ。

  3. 四時に起きる。寝たのは一時過ぎ。九時過ぎまでいくつか仕事を進める。それから仮眠。お昼に起きて散歩。アボカドを買いに行く。アボカドを買いに行く途中の道の木造平家の庭木に着物と帯がひらひら広げて干してあって驚いた。夢みたいな光景。黒と赤と金色。鶴と花。日の光に照らされてきらきらしていた。誰の着物だろう。こんな緑の中に。人間がまるでいない。これらをみるために今日は生きていた気がする。アボカドとビールを買ったあと和菓子屋さんで柏餅と桜餅を一個ずつ買って帰宅。午後はずっとオンラインで打ち合わせ。あいまに柏餅と桜餅を食べた。こしあん美味しい。刃物に『エンドレス・ワルツ』いつ返そうかと思ってるうちに川崎感高まってきてBad Hopを聞く。世界の川崎。夕方五時から二時間くらいは踊っていた。夜ごはんはビールとアボカド。アボカドはいい。アボカドの樹が好き。九時には寝れそう。虚無感ひどい。そんな日もある。五月だから。六月は鬼門。歯医者に電話したい。せつなくてうんざり。

  4. 口にあわないワインを飲んだらひどい二日酔いになった。数十分おきの嘔吐が朝まで5時間ほど続いた。最後のほうは空っぽの胃が絞り出したなけなしの胃酸を唾液とともに吐き出し、しこりのように残った吐き気を胃の奥に感じながらぐったりと横たわった。

    二日酔いは現世に存在するいくつかの地獄のうちのひとつだな、と割れそうな頭でぼんやりと思ったが、同時に胃腸が空っぽになった感覚は妙にすがすがしく、キツい儀式を経て生まれ変わったような、そんな心持ちさえした。

    また幼少期から食事をすることに抵抗があり、その延長で、今でも自分の身体に強い違和感がある。でも酒の力を借りてぐちゃぐちゃに吐き出すことで、自分の身体を少しだけ肯定できたような気がした。

  5.  勤務中、PC周辺機器の購入を指示されて、秋葉原のヨドバシカメラへ行く。店内入り口に置かれた消毒液を使ったら、ほとんど水みたいな触感で気持ちが悪い。二階へいくと、ウェブカメラやヘッドセットなどが、ウェブ会議に使える機材という売り出しで、豊富に陳列されていた。リングライトが、安いものだと二〇〇〇円程度で買えると知り、欲しくなる。買ったところで使い道はない。じぶんで電化製品を購入するときは、いつもAmazonを使用しているから、目的でない商品について知る機会がなく、だからたまに大型店舗で商品を眺めて回るとけっこう楽しい。ウェブカメラを六台購入する。レジカウンターには、華奢で肌の白い病弱したみたいな体格で、かつ眼鏡をかけたひとが多めな印象で、勝手な親近感を覚える。買い物を済まし、なるべく時間をかけて帰社する。

  6. 5.14
    夜勤帰りの道、最寄駅の改札を出てエスカレーターを降りたところで大柄な高齢の女性が地べたに座り込んでいる。気づいた時には男性が話していてエスカレーターを降りる頃には男性は上りのエスカレーターに乗り始めていた。横を通ると話しかけられる。顔の右半分に黒い斑点がいくつもある。「交通費二百円ください」俺だって金はない。黙って財布を開けると、小銭は百円玉一つ、五十円玉一つ、十円玉五つ、一円がいくつか。「十円でも良いですか」と聞く。「はい」黙って渡して家の方向に歩き出す。振り返らないようにした。

  7. 遅刻をしたけれど、今日はやることがほぼなかった。
    仕事が暇だったので、展示カタログ用の文章を書いていた。500字ほどの分量なのだけど、かれこれ2週間くらい費やしてしまっている。悩みすぎかもしれない。力みすぎともいうのか。自分の作品に関するメモを確認すると、いつも途中までは面白いけど、結局何が言いたいのかわからなくなって未完になっているものが多い。たぶん言いたいことがわからないか、わからないままに留めおくための言い方に引き出しがなくて、だらだらと補足を続けてしまううちに長ったらしくなるのかなと思う。何度かしっくりくりとこまで来たけど、どうしても700〜800字前後になる。
    多くのひとがそうかもしれないけど、そもそもアーティストステイトメントのような種類のテキストが苦手だ。できたら、今日はこれやってても明日は全然別のことしてるみたいなスタンスでいたいのやけど、自分を見やすくするために仮初にも自己の制作スタイルに一貫性を措定して、どの制作も繋がっておりますと供述せなばならない雰囲気が、すこし窮屈に思う。でもおそらくは移ろいやすさやとっ散らかりを含めて自身の公共性を示す、適切な文体と書き方があるはずだ。
    遠藤水城さんの「水平線効果」に寄せられたテキストがとても好きで、あんな風に書きたいとよく思う。長谷川新さんのどこかで読んだヘラヘラ三銃士の話もよかった。あるいは多和田葉子のあとがきとか。カートヴォネガットの冒頭みたいな。そんなテンションでいいけど、そんなテンションで書こうと思ったら力みすぎる。肩の力を抜くと、文体のほうが固くなるので不思議だ。こうやってあてもなく書いているといけるような気がしてきた。気のせいかもしれない。

  8. 5月14日~

    朝起きるとスマホのゲームにログインする。ギルドメンバーではもう私しかログインしていない。効率よくデイリーミッションをこなしていく。報酬のガチャでノーマルランクのキャラが出た。生理痛と頭痛で動きたくない。日曜毎に更新されるウィークリーミッションにまで手を伸ばす。報酬ガチャで画面が光るとレアキャラがでた。今日は良い日。わずかな高揚感に痛みから気が紛れた。
    ご飯を食べて掃除をして、作業を始めると全く集中できない。気温に身体がついていけない感じがしてシャワーを浴びようと服を脱ぐ。鏡に映る自分を見て、暑いのは伸びて膨らんだ髪のせいな気がしてきた。髪を切ることにする。食後に飲んだ薬がだんだん効いて少しずつ痛みが和らぐのと一緒に、髪も短く軽くなっていく。気分が良い。体中に張り付いた髪の毛をシャワーで流して鏡を見るとまずまず上手くいっていた。満足して作業に戻ると血行がよくなったからか、こめかみがズキズキする。横になっても痛みで眠れないまま気がついたら夜になって、やっと朝になった。文章が書けているからそこそこ治まってきている。おはよう、はやく治りますように。

  9. 午前3時30分。
    目が覚めてしまったのでごみ出しに行った。今日はプラごみとリサイクル紙ごみ。
    イナバのタイカレーの味を思い出した。一度しか口にしていないと思う。
    パクチー/香菜/コリアンダーが苦手だ。
    たぶん二度と食べない。
    今日の夕食は何にしようか。昨日作った煮物がまだ少し残っているので、卵焼きにでもしようか。
    そう言えば食べ物のことばかり書いている、気がする。
    ネット上の他所では本名顔出しでやっているので、ここではほかの誰でもない、アノニマスな存在になれる安心感がある。居候の身で図々しいけど。

  10. 5/15
    久しぶりに出社した。電車で「浮上せよと活字は言う」を読んでいた。晴れてる。仕事は忙しかった。毎日忙しい。いつ怒られるのかとびくびくしている。昼休みも少し仕事を続けたが切り上げてマクドナルドに行った。フィレオフィッシュとサラダ(玉ねぎドレッシング)とQooをテイクアウトしてもぐもぐ食べた。
    夜の8:30頃に帰ることに。電車で、途中から歩いて帰ることにした。「歩いて帰ろう」っていう曲を聴こうかと思ったけれどやめておいた。仕事で打ち合わせ中、私はぼんやりしていて何年か前に別れてしまった人の顔を思い浮かべていた。ちゃんと思い出した。ツイッターで爆撃の瞬間をとらえた写真を見た。音楽を聴きながら歩いて、すっかり夏らしく汗ばむ、歌詞はバス停にいる老人にバスは来ませんと教えてあげるという内容でびっくりした。
    5月2日の日記を投稿したときに、久しぶりで、私はNameの欄を空白のままで投稿してしまった。それから5月12日の日記を投稿したときは、最初の日付を4/12としていたみたいだ。難破

  11. 今日も危険を回避して生きた。
    娘はミルクをよく飲み、常夜灯の下で眠りについている。
    夫は寝息をたてている。
    外から救急車の音が聞こえてくると、待機していて容体が悪くなった人へと向かうのか、それともようやく受け入れ先が決まった病院へと向かうのか、想像してしまう。
    基礎疾患のない20代や40〜50代が亡くなるなんて、世も末だ。ああ、嫌だ、死にたくない。死んで勝つことはない。
    だから明日も危険回避して生き延びる。

  12. 先ほど帰宅。冷蔵庫の鯖缶と常温保存のネギと大葉たっぷり刻んだのと帰り道にセブンで買ってきた米と卵と海苔ともずくとポテサラと麦酒。サラダ軽食。アボカド食べたい。一日寝かせたサバ缶ぷるぷるになってて素晴らしい。ゼラチン質の食感恋しい。煮凝り食べたい。暑かった。冬よ来い。明日は午前まるまるオフなので思い切ってぜんぜん関係ないことしよう。でも眠ろう。午後の仕事は淡水魚の顔して出席予定。どんな魚の顔にするか考え中。今朝は七時起きで九時半出勤で断続的に夜十一時近くまで仕事。ぜんぜん夢を見ない。朝はテイクアウトしたコーヒーとワッフル。郵送業務異常とはいえ一番厄介なの終わって安堵。誤配というか勝手に送り先作らないように自戒。架空の住所作らないように自戒。休憩多くてスローな一日だった。それは錯覚。それは嘘。ポケットに折った線香入れてたのがよかったのかもしれない。香りで誤魔化してる部分がある。人に助けられてばかり。夕方は比較的体力使わない数時間あった。けどいろいろきてたからか無意識でタイピングしてた。癖が出る。疲れてるんだと思う。とはいえこの感じでギアチェン更新してけば到達できるレヴェル楽しみなのでうまく季節とカラダのリズム刻んでいく。ハードになるほど面白い。楽しい。わからないことにわくわくする。なんにも手に入れてないからなんにも失うものはない。ただやるだけ。脚が震えてる。胃痛案件は凪に入った。ブラックの次はブラックホールなのと似てるから戦慄してる。台風の目みたいな。痛すぎて麻痺して気づかないみたいな。関連して上長はとうのむかしに残機概念発動してることについてまだ現実を受け止めてない気がする。アンインストール。アンインストール。理解できない。理解できない。でもわたしはリアルに会いに行きたい。淡々としすぎてる気がする。帰りのガラガラの電車で斜め向かいに座った人の履いてた黄色いナイキシューズめちゃかっこよかった。うつろに泣いてたからマスクには救われてばかり。

  13. 地上15メートル。窓を開け放った部屋から広い空と隣町の低山を見た。しばらく仕事の打ち合わせをして、それから2時間後。夕暮れの空は濃いブルーで、気持ちのいい初夏そのものの夕方だった。
    帰宅したらネットで注文していたケンプのシューベルト全集のボックスCDが届いていた。缶ビールを飲んで、さっそく1枚目から聴いてみる。演奏、音の響きがとてもいい。同じメロディーが上下に転調しながらループする。猫はアンプの上で眠りはじめた。明日は休みだから夜更かししようと思うけど、もう眠くて仕方がない。

  14. クレーム、として片付けてしまうには人生に彩られすぎた電話を受けた。
    疲れる。
    熱ラーメンを食べる。
    食道と胃袋の存在を信じることができた。

  15. 5時に目覚めて二度寝して5時50分に起きるのはいつものことで、途中5時40分に炊きあがりを知らせる炊飯器の時間の変え方がわからない。
    望まない子作りを強いられている、という思いを隠しながら出勤前にセックスをする。無事最後までいけたことに安堵する。
    車での通勤中Podcastのバイリンガルニュースを聴く。マイケルの英語はいつまで経っても聞き取れない。声を大きくしてくれればいいのに。
    客足が悪いが一昨日と比べれば少しマシ。客が求めるものがなんなのか分かった上で接客できたらいいのに。痒いところに手が届かない会話ばかりしている。
    仕事が溜まっているが午後休を取って久し振りに河原町へ。ドトールで村田沙耶香の消滅世界を読み、この小説で共感できる人と友達になりたい、いやなりたくない。新人の店員が豆乳オレを薬品のように調合してくれて微笑ましい。無い物ねだりばかりだが人のミスには寛大になれる。こんなだからすぐ付け込まれるのだ。
    高めのラーメンを食って帰る。家で飲んだ牛乳が腹に溜まって気持ち悪いと思いながらこの日記を書く。

  16. 引越し先の家具の配置が気になって、どうもゆっくり寝れなかった。離婚した元奥さんのことを少し考えて、悲しくないなと思った。
    パンを焼いて髪をとかしてドラマを見て会社に行く。会社に行く前に近所のノラネコに挨拶。ドラマでは、どんな出来事が起きても孤独じゃないからいいなと思う。電車では何度も手を消毒した。午前中仕事をして、お昼ご飯を食べて、午後も仕事をした。仕事中はずっと大丈夫なふりをした。作り笑いをするのをやめようといつも思うんだけど、作り笑いをしているのか本当に可笑しいのかがわからない。帰りに布団を買って新居に配送しようかと思ったけど、軽くて持ち帰れそうなので持って帰ることにした。でも持って帰るのは大変だった。
    セブンイレブンで夜ご飯を買って帰った。
    帰ってからは、なんだかソワソワして、いろんなことが気になったけど、洗濯物を畳んだら少し気持ちが落ち着いたから、歯を磨いてシャワーすることにした。お風呂にお湯をはろうかと思ったけど、もう眠いからシャワーでいいや。

  17. 7時半。ついに起き上がるのをサボって、ゴミを外に運ぶのもやめ、期待して洗濯物を回すのも放棄してしまった。長い地震。震源は遠い。そう察しがつく。寝転んだまま、背中で揺れを感じる。船の夢を見た。頭と足が面で繋がっているのを感じながら。

  18. 朝は息子を公園で遊ばせ昼はレトルトの横須賀海軍カレーをたべた
    昼寝してバスに乗り歯医者に行った
    途中から麻酔して処置に時間がかかった
    親戚にもらった佐賀牛で焼肉した
    モランボンのジャンというタレが美味しかった
    親戚にもらったシーバスリーガル12年の緑のやつはハイボールにするととても美味しかった
    妻と創価学会とイスラエルについて雑に話した
    来月ひとつだけ決まっていた仕事がなくなった
    何があっても勤勉さは失わないようにしようと思った

  19. 2021.05.14 晴れ、時々曇り
    今日は気温が少し高く、薄手のワイシャツでも少しだけ汗ばむ一日だった。朝8時に目覚めて、そのままシャワーを浴びた。彼女は事務所に向かい、僕は映像作品の起動やそれぞれのスペースの掃除をしにギャラリーへ自転車で向かう。看板を歩道沿いに出す。窓を開けて、入り口をほうきで掃く。なかの床を掃除する。暖かくなってきて窓を開け放しておくと虫が飛んで入ってくるようになってきてしまった。網戸をどうにかしてつけないといけない。風通しのいい空間だから、何も遮るものがない窓から風が流れ込んでくるのはとても気持ちがいい。店番をしている子にあとは任せて一旦家へ帰宅。ドトールへ行きアイスコーヒーLを飲む。展覧会の企画に行き詰っているから考えを進めようとしたがなかなか進まない…。

  20. 5/14
    郵便物をポストへ。それから5ヶ月近く借りていた画集を返送。送って貰った時の箱をとってあったので、同じように梱包して、手紙やリサーチの書類等を同封して、来た時と同じゆうパックで。
    昨日の作業の続きで、植物の写真の残りを切って、散歩に出掛ける。
    土手の植物が随分と大きくなっている。草花の名前なんて知らなくてもいいや、知らなくても見るだけで充分に愉しめると思ってたんだけど、段々と名前を知ってた方がずっといいように思えて来た。名前を知ったからって、記号のようにそれらを扱うことはないだろうって実感した。
    帰ったら通販のシャツが封書で届いていて、萎れた植物が同封されていた。バナナの匂い!がしたのだけど、実はミントらしい。ミントの香りが広がるようにとの送り主さんの粋な計らい。時間が経つと甘い匂いだけ残るのかしら?

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA